yukitaの想い出日誌 宇宙をかける少女・第3話『黄金のソウルシャウツ』
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宇宙をかける少女・第3話『黄金のソウルシャウツ』

ほのかと共に、『ゴールデンオーブ』回収に向かった秋葉は、レオパルド調査の為に秋葉達の後を尾けていたいつきと遭遇。

いつきに詰問される秋葉。そこに、謎の敵・ネルヴァルが襲撃!
いきなり大ピンチの秋葉達。

――果たして秋葉達は、この危機を脱する事が出来るのだろうか?

※今回は、特に面白かった所を中心に書いてみようと思います。
(感想を書くのに掛かった期間:2009年3月5日~3月26日…orz。)
『ゴールデン・オーブ』を奪取し、レオパルドの許へ届けるべく急ぐ秋葉。
そして、ネルヴァル(触手)の襲撃を受ける、ほのか・いつき。

ほのかの駆る『QTアームズ』と、ネルヴァルの戦闘シーンを観た時、『何処のBLEACH?』と思いました。
ほのかの『QTアームズ』が左手で矢を放つ姿は、『滅却師(クインシー)・石田 雨竜』を。
ネルヴァルが切断された部位を切り離して再生する様は、阿散井 恋次の斬魄刀(卍解時)の『狒狒王陀尾丸』を連想してしまいました。

また、秋葉が『ゴールデン・オーブ』を台座に設置する際、まるで印を結んでいる様で、『NARUTO』を連想させます。

この作品のスタッフって、もしかして…『ジャンプ読者』?
――話がずれそうになったので、元に戻します。

秋葉が『ゴールデン・オーブ』を設置する際、1つ目は慎重に設置したので成功しました。
しかし、もう一つを設置する時は、油断したのか失敗。そして…。

「絶望的に、痛いっ!!」
レオパルドの気持ちは、男にしか解らないでしょう。
それにしても、ゴールデン・オーブって…『そのまんま』なんですね。

そして、何とか無事にゴールデン・オーブを秋葉が設置した瞬間、時計台と黄金銃が輝き始める。
時計台の近くの屋上まで飛ばされる、秋葉。
来た来た来た来たキタぁーー!漲ってきたぞおぉー!!

時計台の照準に映し出される、ネルヴァルの姿。
レオパルドは、秋葉に照準に向かって、黄金銃を撃つ様に命じる。
――黄金銃を構え、照準を合わせる秋葉。

フハハハハーー!!
何処かで聞いたことのある、不敵な高笑い。そして、レオパルドの必殺技が炸裂する!

「僕は、史上最高・最強にして孤高のコロニー、レオパルド様だぁ!!」
「轟けっ!僕の、ソウルシャウツ!!」


レオパルドの『ソウルシャウツ』が、ネルヴァル(触手)を貫く!
そしてネルヴァルは、木っ端微塵に――。

コゲコゲになり、グッタリとした姿で戻って来た秋葉。
しかし、レオパルドは『清々しい気分』になり、俳句(?)を詠んでいる。

井の中や 蛙飛び込む 夏の虫
小川のせせらぎ 小鳥の囁き 澄み渡る青空 


「僕は今、とても清らかな気分なのだ。何と言うか、こう…男として真っ白に燃え尽きた様な、充・足・感っ!」
――『賢者タイム』のレオパルド。
秋葉は、こうなる(秋葉がコゲる)事を知っていて『ソウルシャウツ』を放ったレオパルドに、怒りを覚える。

「よし、お茶でもスキャンするか。これ、其処に吊ってあるティーバッグを取るが良い。――訊いておるのか?」
怒り心頭の秋葉を宥める、イモちゃん。
しかし、レオパルドの次の一言が、イモちゃんの隠れた一面を引き出す事になる。
――お前じゃ、イモっ!其処な煮っ転がし。」
「うをっ…!」(イモちゃんの表情が、一変する。)
「煮っ転がしですってぇー!?」
「煮っ転がしたぁ、何ですかぁー!?人をジャガイモみたいに言って!じゃあ、アンタは何なんですかぁー!!」
「アンタなんか、只のフンコロガシでしょう!いいえっ!フンコロガシにフン転がされて、糞みたいなモンですよ!!フーンフーンフーンってなモンですよーー!!!」「大体、『紅茶マイスター』って、何ですかぁー!こんな黴臭い部屋の匂い消しに吊るしてある様なティーバッグに、何がマイスターですかっ!!――紅茶、舐めンなぁーー!!!
「うわあぁぁ~~!!!」(レオパルドの自尊心、崩壊。)

「中身カラッポの癖に、見栄ばっか張って、くっだらない独り言、一生言ってりゃ良いんですよっ!――この、腐れチンっーー!!!!!」

「――はっ!?私、今なんて事を…!イヤ~ンっ!お嬢様ぁ~!」
我に返り、秋葉の胸に飛び込むイモちゃん。

このシーンはもう、何度も繰り返して観ていますが、何度観ても笑えます。
こう言う意外な一面も、イモちゃんの魅力だと思います。

身勝手なレオパルドの態度に、腹を据えかねた秋葉。「もう、アンタと関わりたくない。」と、レオパルドに別れを告げる。
秋葉が部屋を出ようとした瞬間、ほのかと出くわす。

「キングには、クイーンが必要…。」
しかし今の秋葉に、ほのかの訴えは届かない。

「必要…!レオパルドには、パートナーが必要。」

秋葉の手を掴み、涙を湛えた面持ちで訴えるほのか。
しかし秋葉は、ほのかの手を振り払い、自宅へ。

湯船に浸かりながら、ほのかとの遣り取りを思い出す秋葉。
涙を湛えたほのかに、真摯な何かを感じ取る。

※秋葉は入浴時、イモちゃん(メイドver.)に髪を洗って貰っています。
本当に秋葉は、『お嬢様』なんだと思いました。

そして今回、いつきが『腹芸』が苦手な事が判明しました。

例えば、レオパルドの捜査報告をニーナにする際、上手く上層部を誤魔化す為の演技では、その『大根役者』っぷりを目の当たりにしたウルが、嘆いています。

『勝手に』レオパルドの捜査を続けていたいつきを叱る、ニーナ。
(その裏で秋葉の個人データを、いつきに転送。)

「か、課長っ!あんまりです。私は…。」
目をキョロキョロさせ、落ちつきの無さそうないつき。
――余りの大根役者っぷりに、乗り物を磨いていたウルも、『やれやれ』といった表情。

「我々ICPと言うのは、組織が全てなんだ。独走は許さん。」
「私は…一人でも、調査します!」

「神凪、待ち給え。それはマズイ!」
「失礼します――。」「神凪…。」

ニーナの忠告を無視し、去って行くいつき。
いつきの独走を止められないニーナは、途方に暮れる――。

二人の遣り取りを盗聴していた上層部は、公安のエリート捜査官・ブーゲンビリアとミンタオに、いつきの捕縛を命じる。

公安の二人に尾行されている事を確認したいつき。
自宅前に停めたバイクを叩き、苛立っている振りをする。

いつきが自宅に戻った瞬間、そこには銃を構えたニーナが。
――銃声を聞き、いつきの家に突入するブーゲンビリア達。

「「し、しししし死んでる~!?」」
血溜りに横たわるいつきを見て、激しく動揺する二人。

「お、おまおまおま…お巡りさんに電話ぁ!」「血ィ~!!」
パニックになって、一目散に逃げる二人。そして、あっさりとブービートラップに引っ掛かり…。

壁が大破し、コロニー外に投げ出される二人。そして――。

いつきの葬儀に参列する二人。包帯やギプス姿が痛々しいですが、生きていた模様。

「死ぬ所だったね、ミンちゃん。」
「あの子は死んじゃったけどね、ブー。」
(次回予告で、ブーは『宇宙の真理(三途の川)』が見えた事が判明。)

献花台に花を供するニーナとウル。

「もう少し穏便な遣り方は無かったのか?」
「いつき君の魂は、自由に宇宙を飛んでったのさ…。このリボンを付けて…。」
「やめろ…!思い出して、笑っちまうっ…。オ、俺も潜入するぜ。アイツには首に鈴、付けとかねぇとな。」

こうして、いつきの『潜入捜査』が始まりました。
そして、彼女の『融通の訊かなさ』が、ここでも遺憾無く発揮されます――。

「神な…ううんっ!下山むつみと申します。本日付で配属…転校になりました。宜しくお願いします!」
――怪し過ぎるいつきの挨拶に、引き気味のクラス一同。しかし秋葉は、「綺麗な人だね~。」と、呑気そう。

そして、いつきは秋葉に『交換日記』を手渡します。そこには、『利用規約』が書かれていて、怪しさ満載。
当然、秋葉は『ゴメン、ムリ』と、お断りのメッセージを書き添える。

そして、「何で私の名前を、始めから知ってたの?」と、いつきに質問した瞬間――。
「うっ…。す、好きだからですっ!」と、突然の告白。――この『機転の利かなさ』が、最高です!

「わぁ~!そうですっ、正解です!薔薇です!菊です!向日葵ですっ!」
「百合じゃあ…?」

突然乱入してきたネネコに、的確なフリオのツッコミ。
――ってネネコさん。アナタ、何時の間にっ?もしかして、何か凄い能力でも持ってるの?

潜入していたウルと打ち合わせ(ほのかに尾行されていた)した後、秋葉の背後から声を掛けるいつき。
そして秋葉を、理科準備室(と思う。蛇の標本があった。)まで連れ出し、『私を信用して下さい!』と懇願する。

「ゴメン。下山さんの言ってる事…良く解んない。何か…隠してるみたいで…。」
「解りました。では、何も隠して無いと解れば、信用してくれますね!?」
秋葉の言葉を受け、いつきが取った行動。それは――。

「――ちょっと待ってっ!!」
突然上着を脱ぎ出したいつきを、必死で止める秋葉。『隠している』の意味を、完全に取り違えているいつき。
――嗚呼、そんなアナタは、素晴らしいっ!面白過ぎますっ!!
秋葉といつきがダメな遣り取りをしていると、突然、悲鳴が。

「窃盗ですかっ!?」
自分の現状(上半身サラシ姿)を忘れ、警官の本分を果たそうとするいつき。
揺れる胸に釘付けになる、男子生徒達。
「下山さん…?服、服っ!」
いつきが脱いだ上着を持ち、慌てて追い掛ける秋葉。

みっちゃん(秋葉の友達)の教科書を盗み、怪しい変装(アイマスク&マント)で逃げるほのか。
そして変装を解き、電燈の上で「ICPは邪魔…。」と呟く。

「レオパルドを脅かす者は――死ねっ!」

地面のタイルをQTで引き剥がし、いつきに向かって一斉掃射!
ほのかの攻撃を何とか凌ぎ、格闘に持ち込むいつき。

「何これ?酷い…。」
いつきを追い掛けていた秋葉は、ほのかのQTによってボロボロになった周囲を見て驚く。
そして、地面に落ちていたほのかの帽子を拾う。

「キングもクイーンも、まだ不完全…。」
外見からは想像出来ない程の力で、いつきにアイアンクローを極めるほのか。

「ほのかちゃん!下山さんに、何をしたの!?」
ほのかの手首を掴み、問い質す秋葉。しかし、「関係無い…。」と、ほのかに手を振り解かれる。

「はあ…?」
秋葉を放置して戦う二人に、呆然とする秋葉。しかし、怒りが込み上げて来て…。
「関係無いって…。――関係あるっ!!
秋葉の叫びに、争っていたほのか達は手を止める。怒りながら二人に近付く秋葉、そして――。

ゴツンっ! ゴツンっ!
「何をするんです!?」
「なして…?」
秋葉のゲンコツを受け、頭をを押さえて蹲るいつき達。

「全く…。」
「下山さんも。取り敢えず、服を着よう?」
ほのかに帽子を、いつきに上着を手渡す秋葉。
そして、いつきが上着を受け取ろうと立ち上がった瞬間、かつらを踏んでしまい外れてしまう。
――正体がバレ、上着とかつらを抱えて逃げ去るいつき。

いつきと合流したウルは、彼女が泣き腫らした顔をしている事に気付き、心配する。
「大丈夫です、ウル。もう立ち直りました。――明日からはまた、元気100倍です!」
――元気100倍って…。いつきは『それいけ!アンパンマン』を観てるの?

強がるいつきに、『お前を泣かす奴は、俺がしょっ引いてやるからな』と言うウル。
――ああ、ウルってカッコイイなぁ!

「よぉ、ICPのお二人サン!」
生徒会メンバーを引き連れ颯爽と登場した時雨に、いつき達は警戒する。

「邪魔はしねぇよ。ただ『レベル・フリー』ってのは、ある程度知らなきゃいけない立場でね。」

いつきの捜査を黙認する様な態度を示す、時雨。
多分この時点では、『何か面白そうだな、様子を観るか』程度の認識だったのでしょう。

「前途多難だな、バッド・テイスティ。」
「EX-QTと戦いました。同じクラスに居ます。」
「さらっと、言うなよ…。」

潜入捜査初日にして生徒会までに正体がバレたいつき達は、捜査が困難を極めそうな予感を抱く。

※当初は『ソウルシャウツ』発射シーンと直後のイモちゃんの豹変・いつきの『融通の利かなさ』だけを書こうと思っていたのですが、結局全部書いてしまいました。

しかも、感想を書き上げるのに余りにも時間が掛かってしまい、周回遅れを挽回するのも大幅に遅れそうです。申し訳ありません。

次回の感想は、もう少し短く、要点だけを書こうと思います。――では、また次回。
明日(3月27日)までに、1話でも多く感想を書ければ…と思っています。
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