yukitaの想い出日誌 宇宙をかける少女・第2話『異界からの使者』
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宇宙をかける少女・第2話『異界からの使者』

行方不明になった秋葉達を、必死に探し続けるフリオ。しかし、秋葉は見つからない。
フリオの心に広がる焦燥。その時…。

宇宙服を着せられた秋葉とイモちゃんが、気絶して宇宙を漂っていた――。

※まだまだ周回遅れです。今回も、体裁を整えずに書いています。
ジャズ喫茶で謎の女性・神楽と語らう、秋葉。

秋葉の事を、『夢も無く、やりたい事も無い』と評す、神楽。
しかし、『だからこそ、誰よりも走る事が出来る』と、謎めいた言葉を投げ掛ける。

そして、秋葉の成長に期待しつつ、秋葉を『宇宙をかける少女』と呼ぶ神楽。
秋葉が真意を問おうとした瞬間、椅子の底が抜け、落下する――。


※第2話を観た当初、神楽の正体は秋葉の成長した姿なのか?と思っていました。
また、第4話で、フリオの姉・エルが登場した際は、エルの変装だと思っていました。
(秋葉の深層心理の様な空間に、どうやってエルが入り込めるかは、余り考えていませんでした…。)

でも、7話で神楽が獅子堂家の関係者らしい事が判明しました。
(『獅子堂宗家』に赴いた風音が預かった『守姫』を見て、「神楽様の…。」と、男性が呟いた。)

そして、神楽が身に付けている腕輪は、秋葉が普段身に付けているモノと同じです。
この辺も、何かしら秘密があるのだと思います。


「痛てててて…。」

ベッドから転げ落ち、オシリで喋る(様に映る)秋葉。
秋葉が目覚めた事を知り、「お嬢様ぁ~!」と飛び付く、イモちゃん(メイドver.)。

そして、イモちゃんから、イモちゃん本体が飛び出し、「私が至らなかったばっかりに~!」と、秋葉に頬擦り。

秋葉とイモちゃんの仲の良さを示す、微笑ましいシーン。
でも、秋葉の足許に横たわるイモちゃん(乗り物)の姿が、何処と無くシュールです。

『レオパルドが、地球からのミサイルで破壊された――。』

イモちゃんからその事を聞いた秋葉だったが、どうも信じられない。

登校するなり、生徒会役員・昴 白夜に呼び出される秋葉。
それにしても白夜さん…ちょっと、高校生には見えません。スーツを着たら、OLと言っても通りそうです。

道すがら、秋葉に『レベル・フリー』のフロアを案内する白夜。
風音や高嶺など、獅子堂家の人々は皆、レベル・フリーを卒業したらしく、秋葉にも時々、遊びに来る様に誘う。

しかし秋葉は、其処に至る為には、成績が全く不足している様子。

生徒会室に辿り着いた秋葉は、生徒会長に促され、生徒会室へ。

秋葉が来るなり肩を抱き、まるでナンパをするかの様な、生徒会長・真宮寺 時雨。
しかし時雨の目的は、秋葉を口説く事では無く、緊急用ポッドの無断使用に対する詰問。

困り果てた秋葉。しかし突然、天井の一部を切り取って、ほのかが乱入。秋葉を逃がす。
時雨の詰問からは逃れられたものの、混乱している秋葉。

いつきは、ICP上層部の通達に納得出来なかった――。

『レオパルド事件』に対する、突然の捜査終了命令。
それは、ICP上層部が、事件の揉み消しに使う常套手段。

陰謀の匂いを嗅ぎ取ったニーナは、いつきの抗議を切り上げさせ、共に退出する。
そして、「こっから先は、『JANIS』に7時半。」と、いつきを促す。

いつきが『BAR JANIS』に入ると、そこにはニーナとソルジャー・ウル(ナビ人)の姿が。
ウルはいつきに、レオパルドが『ブレイン・コロニー』だと告げる。

ブレイン・コロニーは、50年前に製造が禁止された代物。
本来ならば、ICPが捜査に乗り出すべき案件なのに、上層部は揉み消しを図っている――。

『これは、怪奇課が捜査すべき事件』
ニーナとウルの後押しで、いつきはウルと共に、独自でレオパルドの調査を開始する事に。

一方、スール学園では、秋葉のクラスに転入生が。
エミリオ先生に紹介されたのは、先程、生徒会室で再会したほのか。

放課後。ほのかに不信感を抱いた秋葉は、フリオとネネコを引き連れ、ほのかを尾行する。
しかし、あっさりと曲がり角で撒かれてしまう。

物音がして振り向く秋葉。目の前には、ほのか。
「一緒に来て。宇宙をかける少女…。」
ほのかの手には、黄金銃が。そして…。

「お嬢様~。お嬢様っ~。」
学友と別れ、秋葉を迎えに行くイモちゃん。手には、GPS(?)付き携帯が。(固定電話の受話器型。)
しかし、イモちゃんが秋葉を発見した時、彼女は気絶していた。

「お嬢様ー!秋葉お嬢様ーー!!」

「制限45ぉ~!」
車掌気分を満喫し、楽しそうなイモちゃん。
――秋葉が目覚めた時、そこは『レオパルド前』行きの路面電車だった。

「フリオとネネコちゃんは!?」
「置いて来た…。」
秋葉の質問に、表情を変えずに答えるほのか。そして3人は、レオパルドの許へ。

突然レオパルドの前に連れられて、戸惑う秋葉。

「レオパルドはキング。不完全なキング。敵に捕られれば終わり。そして、あなたはクイーン。」

秋葉に黄金銃を手渡すほのか。
彼女の言葉の真意を訊く秋葉。
しかし、そんな間も無く、秋葉は落とし穴(どこでもドア?)で、別の部屋へ。

変な石像が多数並ぶ、教会の様な部屋。

「『Qテクター』を装着する。」
いきなり上着と帽子を脱ぎ出した、ほのか。その大胆さに驚く、秋葉とイモちゃん。

ほのかの左肩には、謎の紋章が。これは、第1話で、ほのかが入っていた箱にも付いていたモノ。
この紋章に、彼女の出生の秘密や、EX-QTとしての力の秘密がありそうです。

ほのかが帽子を脱いだ時、意外な事に長髪でした。(結構長いポニーテール。)
あの帽子にどうやって収まっているのか不思議でしたが、『宇宙をかけるラジオ』の第4回で、ほのか役・牧野 由依さんが番組スタッフに訊いた所、『力技』との事。――力技で何とかなるのか?

石像が開き、その中に入るほのか。そして、石像が何度かスライドした後、ほのかがQテクター装着完了。

「次は秋葉。」
「えっ?私も!?」

ほのかを訝しんでいた秋葉だったが、自分も着られると知り、興奮気味。
しかし、石像から無数の棘が飛び出す。――石像は、アイアンメイデン(拷問具)だった!

「早くする…。」
当然の様に尻込みする秋葉を押し込むほのか。秋葉の絶叫が響く。そして――。

「シャキーンっ!」
Qテクターに着替えた秋葉が、シャキーンと登場。マイクを持ったら、歌い出しそうなポーズです。

QTアームズに乗り込み、目的地(廃棄プラント)に向かう秋葉達。
そして、レオパルドの謎を追ういつき達も、その場所を目指していた。

レオパルド・キャノンが不発だったのは、ほのかが『ゴールデン・オーブ』と呼ぶ、磁気チェンバーが破損していた為。
レオパルドが『ブレイン・コロニー』なら、自己修復は本能と言える。
その為には、磁気チェンバーの安置している施設を狙う筈――。

いつきとウルの読み通り、秋葉達は、その施設に居た。
ほのかは秋葉を先行させ、いつきと対峙する。

いつきの腕が良かったのか、ほのかが手を抜いたのか、呆気なくいつきが勝利する。
そして秋葉は、『ゴールデン・オーブ』の安置している部屋の前まで到着。

扉を開き、ゴールデン・オーブを持ち出すべく、パネルを操作する秋葉。

「止まりなさい!」
「あっ…!」

「あなたは何者です!?連れて行きなさい!あのコロニーに!!」

秋葉に銃を向け、指示に従う様に命じるいつき。
その刹那、地面を切り裂く様に、ネルヴァル(触手)が秋葉達を襲う――!

「これは!?」「何っ!?」
突然の敵の襲来に、驚く秋葉達。

「ネルヴァル…!」
ネルヴァルの襲来に気付き、険しい表情のほのか。
秋葉達とネルヴァルの初対戦。その結末や、如何に!?

※今回初登場の、ソルジャー・ウル。彼は結構、カッコイイです。
『カリカリするなよ、クリスピー』を始めとした、ハードボイルドっぽい感じが、個人的にはツボです。
それだけではなく、話数を進めて行くと、『面倒見の良いお兄さん』っぽい面も見せます。

この作品全体に言えますが、登場人物が魅力的だと、それだけで視聴する楽しみが増します。
ウルが今後、どんな一面を見せるのか、今からすごく楽しみです。

では、また次回。
次回の感想は、もう少し早く完成させたいです。
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