yukitaの想い出日誌 sola・5話『フリソソグヒカリ』
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sola・5話『フリソソグヒカリ』

こんばんは、yukitaです。
ようやく5話が観られました。物語は前半のんびり・後半は急展開という感じでした。
もう、片時も目が離せない。そんな感じです。
それは、過去の記憶。
とある洋館で、大量の血を流し倒れる少女。それを見つけ、呆然と佇む少年。
「17年か。そりゃまぁ、オッサンにもなるわな・・・。」
自称・オッサンの剛史の記憶。という事は、あの少女は繭子。でも、あの出血量では・・・。
やはり繭子は、特別な方法で、生き永らえている様子。

夜のコンビニ。
夕飯のコンビニ弁当のお供は、自称『コンビニ巡って400年』の茉莉おすすめ『トマトしるこ』。
どうやら一昨日から、入荷された様子。
2・3本ではなく大量購入しているので、意外と流行っているのでしょうか?
(それとも、茉莉に毎日来店してもらう為に、店員が『無理やり』入荷してる?)

「『此処から見る昼の空って、どんな感じかな?』ってちょっと思って。」
ここも悪くはないけど。茉莉の問いに、答える依人。

昼間なら、加名見川の河川敷
夕日なら、御池町の水野さん家のベランダ(予定)
夜明け前なら、二人が出逢った公園
※地名の漢字は、解らないので適当です。

一方、剛史と繭子は。
ゴミ箱の中に隠れていた、繭子。「夕飯は?」
「取り敢えず、出てくれ。このまま渡すと、せっかくの食べ物を捨ててる様な気分になる。」

そして二人は、お引越し。場所は、茉莉が居た教会。

「では迷える子羊よ、懺悔なさい。」
「いつも、おにぎりのセンスが悪い。」(今日のおにぎり:フカヒレ入り)
「それは懺悔じゃなくて、苦情。」
「おにぎりのセンスの悪い、剛史をお許し下さい。」
「人の分の懺悔をしなくてよろしい。」

懺悔室でのいつもの遣り取り。そして『本題』へ。

「明日、行くんでしょ?」
「何処に?」
「惚けないで!・・・ついてく。」
「来る必要は、無いって。」
その後、繭子は食い下がりますが、剛史は断固拒否。
そして、この話題は有耶無耶にされてしまいます。

多分、繭子を元通りにする為には、茉莉の力が必要なのでしょう。
繭子は『茉莉にお願いすれば』と思っているのでしょうが、
剛史の態度から察すると、『茉莉の命』が必要なのだと思います。
そんな事実を知れば、繭子は自分が『元通り』になる事を拒否するかも知れない。
それだけは、認められないからこそ、必死で『真実』を隠しているのだと思います。

昨夜から続く、雨模様。依人は一人、カメラの手入れ。

「雨、好き?」
「あんまり好きじゃないなぁ。空が見えないから。」
そっと傘を差し出す、茉莉。デートの始まり。

「雨の日は、外に出られるんだ・・・。」

茉莉に連れられたのは、水野さん宅。雨の日に来てみてもなぁ、呟く依人。
ピンポーン!
いきなりの茉莉の行動に、慌てる依人。「事前に仲良くなっても、損は無いでしょ?」
心の準備が出来ていない依人は、アタフタするばかり。
「はい、どちら様でしょうか?」(女性の声)
茉莉は、逃げ出した!ピンポンダッシュ!?
「ちょ、ちょっと。何で?待てよ!」
必死で逃げる依人。ベンチで一息つき、笑い合う二人。
「あ、傘・・・置いてきた。」
もし、傘に『森宮依人』と名前が書いていたら、
これがキッカケで水野さんと知り合いになれるかも?
(新ヒロインのフラグが立った?)

傘が一つになり、アイアイ傘の二人。突然傘から出る茉莉。両手を広げ、
「おすすめの季節は?」
「秋かな?空が高いんだ。飛べそうな気になる。」

次の目的地は、公園。茉莉はどうやら、雨の時に『空が綺麗な場所』の下見に来たかった様子。
「ここは、俺より詳しいんじゃないの?」
「うん。散々通った。」
トマトしるこの自販機を、以前は手で叩いていた茉莉。
手が赤くなるまで叩かないと出なかったので、蹴る事にした様子。

二人の想いでの場所の自販機の前。
「此処で初めて逢った時は、変な奴だと思った。」
「えっ、私が変?何処が??」
「まぁ。概ね、全般。」
価値観の相違だね、と笑う茉莉。そう言う問題じゃないと思うけど、と嘆く依人。

「ボート乗りたい。」
茉莉の一言で、雨の中ボートに乗る事になった二人。何故か、茉莉がボートを漕ぐ事に。
茉莉がボートを漕ぐ事をボート屋の親父に知られ笑われたと、ぼやく依人。
(僕は寧ろ、雨天でボートを貸し出す事に驚きました。)
「いいの。ちょっと、青空の下で漕いでる気分。これは一人じゃ出来ないからね。」
「ほら、早くこっち来て。」隣りに座る依人。
「どう?青空の下で乗ってるって感じ、しない?」
「うん、そうだな。」
ソライロノカサを差し、見上げた空。二人の心だけに見える、澄み渡る空の風景。

「約束守るよ。青空、必ず見せてみせる。」

雨が止み、澄み渡る青空。その空を見ながら、剛史は何を想うのか。

病院で、蒼乃に折り紙の箱(結構難しい)を貰ったこより。
作り方を教わる代わりに、蒼乃からの密命を帯び、森宮家へ向かう。

その頃、森宮家ではリビング中に『真名から借りた服』の展覧会が。
依人がリビングを使う事は、欠片も考慮されない事に呆れる依人。
まもなく依人は、姉のお見舞いに。

夕方には戻る、と言った剛史を心配する繭子。
「大丈夫だって。俺は頑張るの大っ嫌いだから。」
そう言って、出て行く剛史の背を見て「嘘つき・・・。」と呟く繭子。
剛史の向かう先は、森宮家。波乱の予感・・・。

着替えの組み合わせを、鼻歌混じりに選ぶ茉莉。
ドアの鍵が開き、依人の部屋へ向かう何者かの気配。

「依人?」その声に慌て、悲鳴をあげて落ちてくるこより。
こよりをすかさずキャッチした、茉莉。目が合う二人。

「私、石月こよりと申します。本日は秘密の交換条件で、秘密の行動。詳しくは秘密なので言えないのですが、あの・・・えっと。」
「石月!?あ、真名?」
「いえ、こよりです。」
「茉莉です。」
「え!?はじめまして。」
「はじめまして。」
自己紹介を終える二人。

蒼乃の手元には、破れたネズミの縫いぐるみ。依人が来て、そっと隠す。
姉の体調を訊く依人に、普通と答える蒼乃。いつもの風景。

「何?こよりちゃん、忘れ物?」
その直後、険しい表情の茉莉。そこには剛史が。

剛史の攻撃を受け、ダメージを受ける茉莉。そして放たれるダーツ。
ダーツを命中する直前で、腐食させる茉莉。しかし、力尽きる。
「観念しろ、夜禍。」
目を閉じようとするが、そこは依人の部屋。天井には空の写真。
力を振り絞り、剛史の剣を塞ぎ『力』を込める。腐食する剛史の腕。悲鳴を上げ、蹲る剛史。
ハッとする茉莉。そして茉莉は降り注ぐ光の中へ。
「外に・・・!馬鹿な!!」

※僕は、茉莉が『力』の行使を止め、光の中に逃げていったのは、茉莉自身が自分の『夜禍人』としての力というより、夜禍人である事自体が嫌なのではないかと思います。それなのに、生きる為に他人を手にかけようとした事に絶望して、飛び出してしまったのだと思います。

姉の見舞いから、帰ってきた依人。部屋の異変に気付き、茉莉を探す。

ふらつく足で、森をさまよう茉莉。やがて、木陰に蹲る。
そこに、利き腕を不自由にぶら下げ、左手に剣を掲げた剛史が迫る。
「何故、俺を殺さなかった!?どうあれ、俺にはお前の命が必要なんだ!」
茉莉に振りかざされる白刃。そこに駆けつける依人。
「やめろー!!」
茉莉を庇い、背中を斬られる依人。
「依人!」
依人の身を案ずる茉莉。
「関わるなと言った筈だが・・・。退け!!
凄む、剛史。
嫌だ・・・。
「依人、止めて!」
嫌だ!!

両手を広げ、茉莉を護る様に剛史に立ちはだかる、依人。
「約束したんだ!空を見せるんだ!!」
依人の叫び。剛史の脳裏に、過去の記憶が浮かぶ。
17年前より、少し成長した剛史。その腕に抱くのは、成長を止めた繭子。
彼らを囲う、多数の大人。
その無遠慮な・冷ややかな・蔑んだ、あらゆるモノ。
その総てから、少女を護る為に。強く抱きしめるしか、術を知らなかったかつての自分・・・。
おーい!
真名の声を聞き、我に返る剛史。茉莉を残し、そのまま去っていく。
再び降りしきる、雨。
「雨、好き?」
「うん。少し好きになった。」
依人の声に安堵し、気を失う茉莉。
「茉莉っ!」抱きとめる依人。

「何してるの?家空けっ放しで。二人とも、何でこんな所にいる・・・の。」
二人の異変に、呆然とする真名。

「でも、何で依人さんに内緒なんですか?」
「大切な、モノだから。」
こよりが持ってきたのは、裁縫道具。取り出した破れた人形を、繕う蒼乃。
「終ったら、こっそり返しに行って来ますね。まだ居たら、茉莉さんに協力してもらえますし。
あ、茉莉さんというのは依人さんのお友達で、とってもいい人なんです。不法侵入のこよりにも優しく応対して下さって、お土産まで。あれ、何処に行っちゃたんでしょうか?確かに戴いたのですけど。」

こよりの言葉に呆然とする、蒼乃。

蒼乃は茉莉と、何か因縁があるのでしょうか?
少し体調を崩し、この記事に取り掛かってから、5日程経ち完成しました。
次の更新は、少し急ぎます。
では、また次回!

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レビュー・評価:sola/#5 「フリソソグヒカリ」

品質評価 16 / 萌え評価 35 / 燃え評価 22 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 34 / お色気評価 2 / 総合評価 22レビュー数 95 件  依人の家に匿われている茉莉。とはいえ、本人は相変わらず大した緊張感もない様子で日々を過ごしている。 ある雨の日、茉莉は依人を外出に誘う
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