yukitaの想い出日誌 乃木坂春香の秘密・第11話『…お待たせしました♪』
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乃木坂春香の秘密・第11話『…お待たせしました♪』

シュートの野郎が、原作よりもムカツキました!!
何か、やたらとキザったらしくて鬱陶しかったです…。(笑えるキャラでもあるんですが。)

春香の誕生日会に招待された裕人。
葉月さん達に連れられて行った先は、南の島・『ハッピー・スプリング島』。

春香の誕生日を祝う為に訪れた、各界の著名人達。そして、想像を絶する数のプレゼント。
それらを目の当たりにした裕人は、春香との『距離』を感じてしまう。

その後、春香や美夏達との触れ合いを通じて、いつもの調子を取り戻しつつあった裕人。
しかし、サザーランド家の御曹司・シュートの心無い一言が、裕人に『現実』を突き付ける――。

※少し体調を崩してしまい、感想を書くのがが大幅に遅れました。
何か、『…お待たせしました♪』というより、『お待たせして、申し訳ありませんorz』と言った感じです…。
(この感想の完成までの期間:2008年・10月18日~25日。)
『ドジっ娘アキちゃん』を視聴中の裕人。春香と知り合う前に比べると、隔世の感がします。
これも、春香との触れ合いが齎した変化なのでしょう。

そんな時に、美夏から電話が掛かり、10月20日の予定を訊かれる裕人。
美夏によると、その日は春香の誕生日。それを知った裕人は、カレンダーに印を付ける。

※原作では、美夏が電話を掛けて来たのは午前中で、この後に裕人を誘って秋葉原に春香のプレゼント探しに出掛けます。
その際に、秋葉原に『定期巡回』している信長の目を逃れようとして裕人が四苦八苦したり、引越しが決まり日用雑貨を買いに来た椎菜と鉢合わせたりします。
(最終的に、裕人達は信長と遭遇する羽目になります。)

登校中に合流した裕人と春香は、『ドジッ娘アキちゃん』の話題で盛り上がる。
しかし、その話題に夢中になり周囲の視線に気付かない春香。

『秘密』がバレない様に春香に注意する裕人。その親密な様子を見て、裕人に怨嗟の目を向ける生徒達。

裕人と出会い、両親にも自分の趣味を認めて貰い、幸せ一杯の春香。
そして、昨日放送の『ドジッ娘アキちゃん』の新・決めポーズを真似る。

『皆に幸せ、届きますように!』
祈りを捧げる様なそのポーズを見て、春香の誕生日プレゼントを決めた裕人。

放課後、一人で秋葉原に買い物に行く裕人。それは、自分にとっても、意外な変化だった。

フィギュアの陳列棚を見て、春香へのプレゼントを探す裕人。しかし、どのフィギュアが良いのか悩んでいると…。
「あ~。その辺のは、色の塗りは悪いし出来はイマイチだね!」
「ナルホド。――って、えっ?信長?!」

信長の突然の登場に、驚く裕人。
『裕人が“コッチの道”(アキバ系)に入ってくれた』と喜ぶ信長は、裕人にオススメの品をアドバイス。

信長オススメは、『ドジッ娘アキちゃん』の“定番の決めポーズ”のフィギュア。
その隣には、春香が真似した“新・決めポーズ”のフィギュア。

裕人が、そのフィギュアの出来を信長に訊くと、『これもオススメ』との事。
春香の教室での楽しそうな表情を思い浮かべた裕人は、春香のプレゼントをこのフィギュアに決定。

日曜日に裕人と『フィギュア談義』が出来た信長は、裕人の『変化』を喜ぶ。
そして裕人と一緒に行った、『はじめての秋葉原』についての想い出話を語る。

信長の買い物に付き合わされて、散々の目に遭った幼い裕人は、二度と秋葉原に行かない事を決意。
暫くして信長と逸れた裕人は、『泣いている少女』に、『イノセントスマイル・創刊号』をプレゼントする。

しかしソレは、信長の私物。その事で裕人達は口論になる。
結局、『イノセントスマイル・創刊号』はプレミアが付き、信長の手の届かない金額に…。

そして先日やっと、学校の図書室で『イノセントスマイル・創刊号』を仕入れて貰った信長。
裕人は信長の話から、春香が『男の子』から『イノセントスマイル・創刊号』を貰ったエピソードを思い出す。

信長と別れ、当時の事を思い出しかけた裕人の目の前に、葉月さんと那波さんがリムジンで出迎え。
春香の誕生日会にはまだ時間がある筈なのに…と不思議がる裕人の眼前には、ルコと由香里さんが。

そして、既に酒盛りを始めているルコ達と共に裕人が乗せられたのは、超音速機『冬将軍』。

凄まじいGの掛かる機内で談笑する、葉月さん達。
一方、裕人は気絶していた…。

※原作では『冬将軍』は、垂直着陸の出来る戦闘機(ミサイル付き)です。
また、葉月さん達が裕人を迎えに来るのは放課後の教室で、那波さんが前方のドアを巨大ハンマーで吹き飛ばし、後方のドアを葉月さんがチェンソーで切り取ると言う破天荒な展開です。

その頃、椎菜と朝比奈さん・澤村さんは…。
「はぁ~。良いお湯。」
隣町の温泉で、のんびりと一休み。

「裕人、今頃どうしてるかなぁ…?」
空を眺め、裕人の事を考える椎菜。

※椎菜はまだ原作では転校前だし、朝比奈さん達は登場していなかったので、この三人の登場がこの一場面だったのは、仕方無いと思います。

もし第2期があれば、朝比奈さん・澤村さんにも出番が増えるので(勿論、椎菜の登場も増えます。)、その時は是非活躍させて欲しいです。


『ハッピースプリング島』に到着するなり、グッタリしている裕人を美夏が出迎え。
「おに~さん。ようこそ、ハッピースプリング島へ。」

この島は元無人島で、春香の誕生日プレゼントとして玄冬さんが購入したモノ。
そして、そびえ立つ城の名は『ヴァルハラ城』。
(※原作では、古城好きの玄冬さんが『勢いで、つい建てた』城と紹介。周囲の景色と合わない為、秋穂さんには不評。)
空港には各界の著名人が、春香の誕生日を祝う為に大挙し、貨物機の大量のコンテナは全て、春香へのプレゼント。
それらの説明を美夏から訊き、自分の持参したプレゼントに引け目を感じ始める裕人。

「裕人さ~ん、お待たせしましたぁ!」
にこやかに手を振りながら、裕人を出迎える春香。

パーティの準備が出来るまで、のんびりとくつろぐ事になった裕人は、取り敢えず浜辺に。
既に酒盛りを始めているルコと由香里さんの姿に、呆れる裕人…。

見渡す限りの景色が全て、春香への贈り物――。その事実が、裕人に春香との『距離』を実感させる。
そんな中、砂浜で探し物をしているサングラスを掛けた老人を見て、一緒に探し物をする事に。

老人は、 『レインボースネーク』を釣る為に必要な釣り針を落してしまった様子。
そして、裕人が1時間前にこの島に訪れたばかりと知る。

「ナルホド。さっきの『冬将軍』は、お主が乗っていたのか。」
「で…。春香とは、どういう関係じゃ?」


老人に春香との関係を訊かれ、『クラスメイトなのか?友達なのか…?』と、返答に困る裕人。

「その…。友達…だよな?」
先程の空港の様子を見て、自信を無くしつつある裕人。老人は、そんな裕人を値踏みする様に見詰める。

「おに~さーん。どこ~!」
裕人を探す美夏の声を聞き、裕人に美夏達の許に行く様に促す老人。
最後まで探し物を手伝えなかった事を老人に詫び、美夏の許へ向かう裕人。

裕人が去った足跡から釣り針が見つかり、楽しそうな美夏達の様子を楽しそうに見詰める老人。

「あ…暑くないんですか?」
赤道直下でもメイド服を着ている葉月さん達に、思わず訊く裕人。

「…問題ありません。」
「メイドたる者、メイド服を着ていてこそ、メイドなのですよ~。お仕事なのですから~。」

そんな葉月さん達の様子を見て、イタズラっぽく微笑む美夏。
時代劇の悪代官の様に、葉月さん達のメイド服を剥ぎ取ると…。

しっかりとメイド服の下に水着を着込んでいた二人。――実は、遊ぶ気満々だった!

※このシーンは、『良い改変』だと思いました。原作では、葉月さん達の水着姿は、原作第3巻のカラーイラストでしか見られません。(尚、葉月さん達のメイド服は防水仕様です。)

普段の葉月さん達は、春香達とどんなに親しくても、『メイドとしての立場』を崩しません。(※)
でも、このシーンの様に振る舞うと、春香達との『距離』が縮まって、より親密な関係に見えて良かったと思います。
(※立場を弁えつつ、親しく接している。例えば、春香と裕人の仲を進展させる為に美夏が何か『計画』した場合は、乗り気で手伝う。)

「裕人さ~ん!」
白いビキニ姿の春香が裕人に向かい、砂浜を駆ける。
――裕人、鼻血を大噴射!(イメージ映像。)

春香と合流した裕人は、さっきまでの悩みを忘れ、皆と楽しげに遊ぶ。

浅瀬でビーチバレーを楽しむ裕人達。そして、ボールをを追い掛ける裕人と美夏がぶつかった瞬間…。
「あ~ん!もうっ、またぁ~?」
美夏の赤いビキニが外れ、裕人の手の中に。――大慌てで美夏にビキニを返す裕人。

「へへ。ドキドキする?――ぴっとり。」
「駄目ですっー!美夏、ダメーっ!」
裕人に引っ付く美夏に割り込む様に、裕人の腕にしがみ付く春香。

「やだなぁ、お姉ちゃん。そんなに近付かなくても、おに~さん取らないよぉ~!」
美夏にからかわれていた事を知り、裕人と共に赤面する春香。

「裕人さ~ん、こっちですよ~!」
スイカ割りを楽しんだ後、裕人と海で追いかけっこをする春香。しかし、足を取られ、そのまま溺れてしまう。

「――春香っ!」「春香様っ!」
慌てて春香を助けに向かう裕人達。
そして、春香を救出した裕人は、気絶した春香の様子を由香里さんに訊く。

「やっぱり、これは…人工呼吸しか無いわね。」
春香が命に別状が無い事を確認した由香里さんは、裕人にバレない様に皆にブロックサイン。
その意を察した皆は、口々に裕人が春香に人工呼吸をする様に促す。

春香の命を救う為に、気恥ずかしさを堪えて春香に人工呼吸をする事を決意した裕人。
そして、裕人と春香の唇が触れそうになった瞬間…目覚める春香。

赤面し、恥ずかしさに悶える裕人達。――由香里さんの作戦、失敗!

「ちっ!」「上手く行きそうだったのに~。」「あと一歩だったのにね~。」
「ま、まさか…皆っ!」
慌てた様子で、由香里さん達を問い詰める裕人。

「あらあら~。大した事無いって知ってて、興味本位で接吻シーンを見てみようだなんて…。」
「…考える訳ありません。」「誤解よねぇ~。」「うん。」
「あ~あ!見たかったなぁ…。二人の初キッス!」

「や…やっぱりっ!」
自分が完全に、由香里さん達に担がれた事に気付いた裕人。

「きゃ~!おに~さんが怒ったぁ!」「逃げろ~!」
楽しそうな表情で、一目散に逃げる美夏達。裕人が追い掛けるも、逃げ足が速くて追い付けない。

「全く、葉月さんまで…。」
春香の隣で、溜息を吐く裕人。
裕人の様子を見て、満更でも無さそうな表情で笑みを零す春香。

「ちっ…!ボクのフロイライン・春香に…。」
その頃、ヨットから双眼鏡越しに春香の表情を覗いていた金髪男が、忌々しげに呟く。


ヴァルハラ城に戻った裕人達は、葉月さんが用意してくれた衣装に着替える為に、控え室に向かう。
そして、裕人を待ち伏せていた金髪男が裕人に声を掛ける。

「Hey!其処の、メガ~ネ!」
「ん?」
振り向く裕人に、タキシード姿の金髪男・シュート・サザーランドが、取り巻きを引き連れて登場。(手には、一輪のバラ。)

そして、裕人の事を『薄汚いカマドウマ(※俗名・便所コオロギ)』と罵り、更に“一般庶民に過ぎないキミ(裕人)が、パーティに紛れ込んでも恥を掻くだけ”と、『忠告』する。

「話はそれだけですか?じゃあ…。」
シュートを無視し、その場を立ち去ろうとする裕人。しかしシュートは、手にしたバラで裕人の頬を打つ。
「なっ!何す…る?」

「HAHAHA!まあ、待ち給え。パーティに紛れ込んだとして、キミは何を!あの麗しき、フロイライン・春香にプレゼントするつもりだね?」
「かっ…関係無いだろっ!」

狼狽える裕人に、シュートは『パパンに買って貰った』自分のプレゼントを、自慢げに披露をする。

100カラットのダイヤを散りばめたドレス。
ルビーのシューズに、リングとネックレス。
ピンクダイヤのティアラ&イヤリング。
――合計・545カラット。
(世界一のダイヤのカラットと、総カラットが同じらしい。)

『世界一の春香』には、この豪華な品々こそが相応しいと、自信満々に語るシュート。
「キミのプレゼントは、ボクのよりフロイライン・春香を喜ばせる事が出来るのかい?」
「…くっ!」

普段なら平気で反論出来る裕人も、『春香との立場の差』で悩んでいた為、ニの句が告げない。
そして、裕人に追い討ちを掛ける様に、シュートは更に言い放つ。

「まっ!恥を掻きたくなかったら、大人しくココから立ち去る事だ!――所詮キミは、場違いな場所に迷い込んだ、愚かなツマグロキンバエなんだよ!」

HAHAHA…!
シュートと取り巻きの下品な哄笑が、会場に響く。そして、打ち拉がれる裕人を残し、満足げに立ち去る。

『会場にお集まりの皆様。まもなく、春香様誕生パーティを開催致します。場内一同・『ジークフリートの間』に、お集まり下さい』

場内アナウンスが響く中、打ち拉がれたままの裕人。
――果たして、裕人は立ち上がる事が出来るのだろうか…。

※裕人が春香との『立場の差』に悩んだり、シュートに遣り込められるというのは、原作とはかなり異なります。でも、これは『良い改変』だと思いました。

シュートは原作でも嫌な奴なのですが、『裕人のライバル』と言うよりは、『オチ担当』と言った感じです。
それに、原作第8巻でシュートが再登場した時には、『シュートの秘密』(25cmのシークレットシューズを履いている。)が明かされたので、アニメで初登場した瞬間、大笑いしました。

どんなに格好をつけても、実は美夏と同じ位かそれ以下の身長(裕人が170cmとして。)だと思うと、『子供が背伸びをしている』みたいで。

ただ、それでもシュートの嫌味さは微塵も変わらず、しかも原作時よりムカついた程です。
そしてシュートの嫌味さが際立つ事で、それを乗り越えた時には、裕人の『成長』が際立ちます。

実際、12話で裕人が立ち直った時の姿は、観ていて爽快でした。
関西では11話と12話が連続で放送されたのですが、もし『通常通り』だったら、一週間モヤモヤが治まらなかったと思います。

その点では、関西で放送が一週遅れたのも良かったのではないかと思います。
(でも、やっぱり『通常通り』が良かったかも?)

次回の感想は、裕人が試練を乗り越えた時の爽快感を主眼を置いて書こうと思います。
(もしかしたら、通常通りかも知れません。)

※本放送を観ていた時から体調を崩し、中々感想が書けませんでした。
その為、『放送終了後・約3週間遅れ』と言う、非常に周回遅れの感想になりました。
本当に、申し訳ありませんでした。

次回の感想は、お待たせせずに書けると思います。――では、また次回。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


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