yukitaの想い出日誌 乃木坂春香の秘密・第10話『一緒に、いたいです…』
コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

乃木坂春香の秘密・第10話『一緒に、いたいです…』

白鳳祭前日。裕人に差し入れを持って来た春香は、縺れる様に倒れている裕人と椎菜の姿を目撃する。
その光景にショックを受けた春香は、思わず走り去ってしまう。
詳しい事情を話そうと、春香に駆け寄る裕人。しかし、春香はその場から逃げ出してしまった…。

春香に誤解されたまま、白鳳祭を迎える事になった裕人。
裕人は春香の誤解を解き、フォークダンスの約束を果たす事が出来るのだろうか…?

※本来なら周回遅れも甚だしいのですが、幸いにも(幸い…ではありませんが。)、次回の放送が休みだった為、何とか関西圏では周回遅れにならずに済みました。
裕人が椎菜を押し倒している様に見えたのは、椎菜の頭上に落ちて来たボードから、椎菜を庇った結果だった。
春香が走り去った事で動揺していた裕人に、春香を追い掛ける様に告げる椎菜。

下駄箱で、何とか春香に追い付いた裕人。しかし、裕人と椎菜の『衝撃映像』を目撃してしまった春香は、裕人から逃げてしまう。

夜になり、乃木坂家に電話を掛ける裕人。しかし、電話に出たのは葉月さん。
「春香様は,先程お休みになりました。明日お掛け直し下さい。」
そして、「…裕人様。――いえ、何でもありません。それでは。」と言って、電話を切る葉月さん。

葉月さんが言いかけた事が気に掛かるも、その答えを見出せない裕人。
そして、白鳳祭当日――。

何とか春香に謝りたい裕人は、春香を探す。そして、教室で衣装(『ドジッ娘アキちゃん・エンジェルヴァージョン』)に着替えた春香に声を掛けようとすると…。

「おはようございます。裕人さん。」
そこには、『普段通り』の春香が居た。そして浮かない顔をしている裕人に、『頑張りましょう!』と、労う。
そこに春香の取り巻きの後輩が乱入し、春香を口々に褒め称える。その最中、春香がミスコンに出場する事が判明。

「へぇ。やっぱり乃木坂さんも、ミスコン出るんだぁ。」
何気無い椎菜の一言に、「ミスコン?」と訊き返す裕人に、三馬鹿が補足。

・ミスコンは、前投票で選ばれた上位8名だけが参加出来る。
・裕人達のクラスからは、麻衣(二つ名・『薙刀部・副部長』)と八咲せつな(『忠犬』)が登場。
その他の出場者は、『騒擾(そうじょう)の織姫』・織川巴。『絶対零度の氷姫(プリンセス・ブリザード)』・天王寺冬華など。

※原作では、その他に『去年の準グランプリ』・住友美弥と、特別枠で『永遠の十七歳(エターナル・セブンティーン)・(自称)』の由香里さんが登場します。

また、三馬鹿の言っていた『前投票』は、原作では『ミスコン管理委員会(学園長直轄)』のメンバーが人気のある女生徒を『推定的承諾の下の撮影(隠し撮り)』し、審査して決めます。

OPで、春香と椎菜が薙刀を持っているシーンがありますが、これは、『隠し撮り』がバレた『ミスコン管理委員』が、春香達に吹き飛ばされているシーンです。(悪意はなかったので、無罪放免された。)
このシーンは原作でも面白く、また椎菜の特技を示すシーンでもあったので、アニメでも再現して欲しかったです。

白鳳祭が始まり、裕人達の『コスプレ喫茶』も大繁盛。
裕人は、隙を見付けては春香に話し掛けるが、多忙(店の繁盛)を理由に裕人と話をしようとしない。
そして、休憩も一人で行ってしまう。
――擦れ違いの裕人と春香。

そして、美夏が葉月さん・那波さんを連れて遊びに来る。
裕人に何か言いたそうな葉月さん。しかし、「いえ。何でもありません…。」と会話を切ってしまう。

美夏は、昨日の夕方に春香が裕人を訊ねた結果、進展があったかを訊く。しかし、裕人からの色良い返事は無い。
ミスコンが始まるまで、裕人を遊びに誘う美夏。那波さんも同伴。しかし、葉月さんは…。
「私は…遠慮させて戴きます…。」

そして、ミスコンの結果発表。優勝は、春香。会場から、惜しみない拍手が。
その時、裕人と目が合った春香の瞳から、涙が零れる。
――裕人は、春香が今まで無理をして明るく振る舞っていた事に気付く。

春香の許に駆け付ける裕人。しかし、裕人が昨日の顛末を話そうとした瞬間…。
「嫌です…。いや、嫌っ。聞きたくありません…。良く解らないけど、その事は聞きたくないです…!」

そのまま駆け去る春香。裕人は必死で追い掛けるが、春香の姿を完全に見失ってしまう。
「あれ、裕人?どうしたの、こんな所で。」

椎菜の声に振り返る裕人。そして、椎菜からフォークダンスの誘いを受ける。
言い淀む裕人に何かを察した椎菜は、「麻衣達と約束してたんだ!」と言って、その場を立ち去る。

春香への手懸りを完全に無くし、途方に暮れる裕人。
「…春香様を、お探しですか?」
裕人の前に現れた葉月さんは、昨日から今に至るまでの事を全て承知していた。

「『何を置いても、全てに先んじて春香様を優先して下さい』とは言いません。ですが、『選ぶべき時』だけは、間違わないで下さい。」
――葉月さんは、三年前の『エリック』との一件を裕人に語る。

ずっと一緒だと思っていたエリックは、突然自分の目の前から離れかけた。その時になって初めて、『エリック』の大切さに気付いた。

「春香様は、体育館裏にいらっしゃいます。」
その言葉を聞き、体育館裏に向かう裕人。そして、裕人の耳にはオルゴールの音色が。

「隣、いいか?」
体育館裏に佇む春香の横に座る裕人。そして、昨日から今までに至るまでの事を春香に謝る。

春香は、裕人と椎菜が倒れ込んでいた場面を見た瞬間に、『大切なモノを無くした気持ち』になった事を告白。そして、裕人が遠くに行ってしまった様に感じた。

「何処にも行かないさ。俺は何処にも行かない。少なくとも、春香が嫌だと言うまでは、春香の傍を離れるつもりは無い。――だって、俺は春香と一緒に居たいから。」

「…たいです。」
「はい…。私も、裕人さんと一緒に居たいです。ずっと。――もう、あんな想いはしたくないです。」

「春香…。」涙ぐむ春香を、優しく包む裕人。そして、白鳳祭は終了する。

「落ち着いたか?」「はい。」「だったら、踊るか?」「えっ?」「フォークダンス。約束しただろ?」
「あっ、はい。で、でも…もうダンスは終わってしまったんじゃあ…?」「大丈夫だよ。音楽なら…。」

オルゴールのスイッチを押す、裕人。
「――では、踊って戴けますか?」
「はいっ!喜んで!」

オルゴールの音色に合わせて、月明かりの中で踊る二人。それを見守る美夏達。

「うんうん。お姉ちゃん、頑張ったねー。」
「永久保存しちゃいますよ~。」

葉月さんの意外な過去を知った美夏達は、葉月さんを気遣う。
しかし、「大丈夫です。ちゃんと買い戻しましたから。」と、予想外の返答をする葉月さん。
――葉月さんは、オークションで『エリックと言う名の、テディベア』を買い戻したのでした!

※さて、後1時間程で関西では11話・12話の一挙放送が始まります。
次回は、春香の誕生日パーティの話です。

遂に、シュート・サザーランドの登場です。
彼は非常に嫌味な男で、この作品で数少ない『嫌な奴』です。(でも、『オチ担当』っぽい所もあります。)
少しネタバレですが、ちなみにシュートは25cmのシークレットシューズを履いています。(原作8巻で判明。)
それを踏まえて観て見ると、彼は結構、滑稽に映るかも知れません。

今回の放送で少し残念だったのは、原作では白鳳祭に玄冬さん・秋穂さんが登場し、玄冬さんは裕人のクラスメートに、ヤクザの親分と勘違いされるシーンが観られなかった事です。

他にも、『客引きの為に』女装している信長の正体を、葉月さん達が見破れなかったり、色々面白いシーンがあります。――また、何かの機会に再現されたらいいなぁと、思います。

では、また次回。2話連続放送なので、感想を出来るだけ早く書ける様に努力します。(1話ずつ書きます。)
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

乃木坂春香の秘密 第10話。

『乃木坂春香の秘密』 今週のお話は、第10話 『一緒に、いたいです…』。 ストーリーは…。 学園祭前日。準備に追われる裕人と椎菜は思わぬ...

乃木坂春香の秘密 第10話 「一緒に、いたいです…」

天宮椎菜を押し倒したところを乃木坂春香に見られた裕人、一生の不覚。

乃木坂春香の秘密 第10話「一緒に、いたいです…」

裕人を避ける春香って話でした。

乃木坂春香の秘密 第10話「一緒に、いたいです…」

乃木坂春香の秘密 第10話「一緒に、いたいです…」 よろしければ押してやってください→  
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yukita

Author:yukita
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
フリーエリア

あわせて読みたい

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。