yukitaの想い出日誌 らき☆すた・5話『名射手』
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らき☆すた・5話『名射手』

初めて5話を観た時、戸惑いを覚えました。
これからどうしようと思い、原作を読みました。
こなた達と新キャラがTV画面で、どう活躍するのか観たくなりました。
そして気付きました。僕は、この作品が大好きで、ずっと観続けるだろうと。

こんばんは、yukitaです。
今回は、作品に対する自分の気持ちの変遷を中心に書いていこうと思います。
勿論、こなた達について気付いた事も書きます。



今回は、『ごった煮』から『すまし汁』にメニューが変更された、と言う感じでした。
監督が変更になった事と、作品は関係無いと思っていました。
だから、何の先入観もなく観たつもりでした。でも、違っていた様です。
原作を知らなかったので、4話までが『らき☆すた』だと思っていました。
だから今回の放送では、面白さよりも戸惑いがあって、少し落ち込んでしまいました。
『面白いけど、何か違う』そんな感じでした。

視聴後、原作が気になり、本屋を駆け回り4巻まで買いました。
当初は2巻までにしようと思ったのですが、1巻が売り切れている店が大半で、
しかも次の入荷が5月中旬以降との事。ネット予約で我慢しようと思いましたが、
最後に入った某アニメショップで1巻を見つけ、勢いで全巻揃えました。

4巻まで読んだ後、気付きました。
味付けが変わっただけで、同じ『らき☆すた』なのだと。
僕は山本監督の『味付け』が好きだったのだと。
そして、この作品の(アニメとしての)行く末が知りたい、と思いました。
こなた達と、新キャラがどうやって物語を織り成していくのか、それを楽しもうと思いました。
今回の新キャラ・成実ゆい(ゆい姉さん)は、ノリ重視の人です。(こなたの親戚)

こなた達と縁日で出会い、警官なのにパトロールそっちのけで、こなた達より楽しんでいます。
こなた達と出会ったばかりなのに、その手には既にフランクフルトとカキ氷。遊ぶ気マンマンです。

射的屋を見つけ、ゆい姉さんに射的の腕前を訊くこなた。
「何を隠そう署じゃ、『シャープシューター・ゆいちゃん』と呼ばれる(以下略)」
と、自分の射的の腕を自慢するゆい姉さん。しかし・・・。
「射的ってライフル?びっくりだ!私、使うの拳銃だし・・・。」
と言って、ライフル(射的用)を構えるけど、一向に撃つ気配がありません。
多分、『ノリで言ってしまったけど、本当は射的が下手』なのだと思います。
その後、すぐに同僚の警官に見つかり、連行されたゆい姉さん。

カキ氷のブルーハワイ味の由来を、意外にもつかさから教わったり、かがみが
金魚をゲットしたりしている内に、黒井先生に会ったこなた達。
先生もロマンスの欠片も無い事に、愕然としていると、ゆい姉さんが。

早速、黒井先生をこなたの同級生と勘違い。
かがみ達を上級生と勘違いしたばかりなのに、懲りないゆい姉さん。

「いやぁ、今日は夏祭りと言う事で、見廻りのお仕事がありまして。いやぁ、この暑いのにねぇ。」
と言いつつ、ゆい姉さん。お面に金魚掬い・ヨーヨー釣りとお祭りを満喫している様子。
さらに「いいなぁ、私も非番だったら一人でぷらーっと来て、遊べたのに。」と愚痴を述べるも、
その姿には何の説得力もなし。

ネットゲーム中のこなた。そこに黒井先生が、ログイン。
仮想世界でも実生活の話を、こなたに。「かがみに怒られてるみたいだ」

遊びに来たゆい姉さん。数学の宿題のを教わろうとするこなた。
「数学の宿題かぁ。どれどれ、任せなさい。」
でも、解らないゆい姉さん。
「まぁ、良い子を見守る警官としてね、自分の為にならないから他人に頼ってばかりいちゃ、
ダメ!」
ゲームに勤しむゆい姉さん。頭から煙を出すこなたを見て一言。
「解んなくても、それっぽい答えをぱぁーっと書いちゃえば良いのよ。」
「だって、宿題なんて出せば良いんだし。」
「いやぁ、私もやった、やった!」
ゆい姉さんの人生は『ノリが全て』の様です・・・。

『らっきー☆ちゃんねる』では、白石みのるくんが「白石みのるで、酢ーっ!」と、言って登場。
つかさが『本編』で言っていた「バルサミコ酢-っ!」のパロディを披露。
一瞬、つかさのモノマネと思いましたが、TVでつかさが聞いたその台詞の後、
「此処は、笑う所だよー。」と続いたので、この台詞は流行りのギャグなのでしょう。

あきら様は、ネットワークRPGで『PKK』だった様子。
解らなかったので調べると、PKは『プレイヤーキラー』の略で
プレイヤーを抹殺する事を目的としている人種の様です。(迷惑な・・・。)
PKKはPKをさらに抹殺する『プレイヤーキラー・キラー』の略。
(自警団みたいなモノでしょうか?凄腕で無いと出来なさそうです。)
あきら様は、相当ネットゲームをやり込んでいた様です。
つまり、それだけの時間があったという事で・・・。
あきら様も、それなりの苦労をしているのでしょう。

最後にあきら様は、自分の台本の名前が『ゆたか』になっていた事に、腹を立てていました。
原作を読んだので、『なるほど』と思うものがありました。

そう言えば、こなたと黒井先生・あきら様は、ネットゲーム内で出会っているのでしょうか?

※ああ、今回もギリギリの更新です。もう少し早く更新出来るようにしたいです。


























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らき☆すた 第5話 「名射手」 

ぎりぎり間に合ったーーー!こんばんは、たこーすけです。「らき☆すた」第5話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。原作は単行本第1巻から第4巻まで既読です。以下、「らき☆すた」第5話までの内容、ネタバレを含みます。未見の方は御注意下さい。また、

らき☆すた 第5話 名射手

監督……脚本……演出……原作のある作品をアニメ化するときに、最も作品に影響力を発揮するのはいったいどなたなのでしょうか。今回、山本前監督が4話までで、絶対にやらなかったことをあっさりとやってのけたのはどなたなのでしょうか。武本監督? それとも、脚本の賀東

レビュー・評価:らき☆すた/第5話 名射手

品質評価 25 / 萌え評価 31 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 27 / シリアス評価 6 / お色気評価 12 / 総合評価 17レビュー数 348 件 学校の先生は、普段生徒に対して「ゲームばかりしていないで勉強しない」という。ただし、学校の先生も学校を離れれば普通の庶民。ゲームだって
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