yukitaの想い出日誌 コードギアス 反逆のルルーシュR2・TURN21『ラグナレク の 接続』(周回遅れ)
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コードギアス 反逆のルルーシュR2・TURN21『ラグナレク の 接続』(周回遅れ)

取り敢えず、観た直後の熱が冷め無い内に…と、思っていたのですが、体調をを崩し当日中に書けませんでした。
しかも、今週体調が良かったのが火曜日だけだった為、そのまま書けずにズルズルと…。
――今回も、掻い摘んでの感想です。すみません!

皇帝とルルーシュが対峙し、物語の謎が一気に解き明かされました。
そして、その場面にマリアンヌ(思念体)と、スザク(C.C.付き)が登場。

皇帝とルルーシュの掲げる、『優しい世界』とは…。
果たして、選ばれるのは…どちらの『世界』か?

※何とか時間内に書き上げたかったのですが、無理でした。申し訳ありません。
次回の感想を少しでも早く完成させ、周回遅れから脱出したいと思います。
気絶しているスザクに、マジックで落書きをしようとしているアーニャ(マリアンヌ)。しかし、直前でスザクが目覚めてガッカリ。
――マリアンヌさん…。あなた…絶対、スザクの額に『肉』って書こうとしたでしょう!?

もし、この落書きが成功していたら、僕は21話が終わるまで笑い転げていたと思います。
そして、今回の内容が全く理解出来なかったと思います。
本当に、『未遂』で済んで良かったです…。

皇帝と対峙したルルーシュは、マリアンヌを助けなかった理由を、全ての真相を問い質します。

いつも『嘘』を吐き続けていたルルーシュが、皇帝には真実を語る様に要求する。
その矛盾を、ルルーシュに問い返す皇帝。

『人と付き合う為には、『嘘』が必要。人は『仮面(ペルソナ)』無くしては、生きて行けない』
『嘘が永劫に無駄と知り、相互理解が成れば、争いは無くなる。仮面など要らない』
(※この辺までが、視聴後すぐに書いた部分です。)

正反対の考えのルルーシュと皇帝。
皇帝は、自らの過去と『争いの無い世界』を構築する為の方策をルルーシュに告げる。
そして、その場には、死んだ筈の母・マリアンヌが――。

約半世紀前、地獄の只中に居た、後の皇帝・シャルルと、兄のV.V.。
親族全員が皇位を争う敵で、嘘と裏切りが二人の『日常』だった。
そして、その最中にシャルル達の母が政争に巻き込まれ、命を落とす――。

兄弟は嘆き悲しみ、神を呪い、『嘘の無い世界』を構築する事を誓った。
そして、その理念にC.C.とマリアンヌが賛同した。

しかし8年前、シャルルとマリアンヌが理解を深めていく中、一人置いてきぼりにされる事を恐れたV.V.の手に拠って、マリアンヌが暗殺される。

そしてマリアンヌは、今わの際に『人の心を渡り歩くギアス』に目覚め、行儀見習1週間目だったアーニャに、その意識を移す。

そして皇帝夫妻は、V.V.から『ルルーシュとナナリーを護る為』に、二人を日本へ人質名目で送り込む。

その際に皇帝は、マリアンヌ暗殺の『偽りの目撃者』だったナナリーを『救う』為に、ナナリーとアーニャの記憶を書き換えた。

また、V.V.に『ナナリーは、犯人の顔が解らない』と思い込ませる為、ナナリーには『心因性の盲目』と言う、偽りの記憶を与えた。

全ての真相を知ったルルーシュは、ショックを受ける。そして、皇帝の真の目的が、『人々の『仮面』を剥ぎ取り、互いの意識を共有させる』事にある事を知る。

人類の意識集合体(集合無意識)である、『Cの世界』。
『思考エレベーター』と『2つのコード』を使い、人々の『心の在り様』を変える。
それが、『ラグナレクの剣』。

『ラグナレクの剣』の起動の為には、V.V.とC.C.のコードが必須だった。しかし、C.C.はマリアンヌの説得に応じてくれない。
ブリタニアと『黒の騎士団』との争いは、C.C.をこの場に呼ぶ為の布石に過ぎず、ルルーシュはそれに利用された――。

そして何よりも。
慕っていた母・マリアンヌが、仇である父・シャルルの賛同者であり、二人がルルーシュとナナリーを、『護ると言う名目で、棄てた』という真実。
――自分の存在理由が、全て否定された瞬間。

「俺は始めから、世界のノイズで。邪魔者で…。――どう思う?お前達は。」
ルルーシュの問いに答える様に、スザクとC.C.が『Cの世界』に入って来る。

スザクは問う。皇帝が為そうとしていている事を。

ユフィやナナリーが望んだ、『優しい世界』を創造する事が皇帝の目的。
それは、『死んだ人にも再会出来る』世界。

しかし、それは『善意と言う名の悪意』に満ちた、閉じた世界。――『想い出の世界』に過ぎない。

皇帝達の言う『優しい世界』は、『自分に』優しい世界。
しかし、ナナリーが望んだ世界は、『他人に』優しい世界。
全てを知ったルルーシュは、両親の考えを否定する事を宣言する。

『アーカーシャの剣』は、既に発動している。このままだと、皇帝の描く世界が実現してしまう。
ルルーシュは、世界そのものである『集合無意識』に、ギアスを掛ける。

「神よ!集合無意識よ!――時の歩みを、止めないでくれっ!!」
それは、命令ではなく『願い』。人々の意思を、未来を閉ざしてしまわない様に。

「ルルーシュ、貴方って子は…!」
ルルーシュを止めようとするマリアンヌを、スザクが止める。
「そんな事は誰もっ!――ユフィだって、望んでいない!」
「ユフィと話をさせてあげる為に、助けたのに!」
「それを、押し付けと言うんだっ!」
マリアンヌの『善意』に、憤激するスザク。

「出来る筈が無い!神に!人類そのものにっ!」
ルルーシュに言い放つ皇帝。しかし、ルルーシュは続ける。
「それでも俺は…明日が欲しいっ!!」
その瞬間、ルルーシュの左目もギアスに目覚める。
――ルルーシュの願いは叶えられ、『思考エレベーター』は崩壊した。

それでも、C.C.と自分の『コード』があれば、まだ計画は成ると思っていた皇帝。
しかし、皇帝とマリアンヌの身体が、足許から消滅して行く…。

不老不死の自分が消滅する…。その事が信じられない皇帝。
計画の賛同者であった筈のC.C.が、消滅しない事に驚くマリアンヌ。
しかしC.C.は寂しそうな口調で…告げる。

「済まない。気付いてしまったんだ…。お前達は、『自分が好き』なだけだと…。」
「違う。ルルーシュやナナリーの事だって…。」――反論するマリアンヌ。

「お前達は知っているのか?ナナリーの笑顔の意味を。」
「笑顔?」
無関心な、母の口調。――ルルーシュの最後の問い掛けは、マリアンヌには届かなかった…。

「何故解らないんだっ!ナナリーは目も見えず、歩く事も出来なかった。だから、世の中には、『自分一人では出来ない事がある』って、知っていたんだよ。ナナリーは!ナナリーの笑顔はっ!――せめてもの感謝の気持ちなんだっ!!」
涙ながらに訴える、ルルーシュ。しかし、両親の耳には届かない――。

「その様な誤魔化しこそが…。」
それを嘘だとは言わせないっ!!言わせてなるものか…!」
「現実を見る事も無く、高みに立って俺達を観察してっ!ふざけるなっ!事実は、一つだけだっ!――お前たち親は、俺とナナリーを棄てたんだよっ!!!


「この賢しき、愚か者があぁああぁ!!」
皇帝は最後の力を振り絞り、ルルーシュに飛び付き首を絞める。
そして、『自分を拒めば、シュナイゼルの描く“善意と悪意の入り混じる世界”になるぞ!』と、ルルーシュに叛意を求める。――しかし、ルルーシュの決意は揺るがなかった。
「だとしても…。お前の『世界』は、俺が否定する!――消え失せろっ!!
「ぬウぅううぁアア――!!」「ああぁあー!!」
ルルーシュの一喝で、皇帝とマリアンヌは消滅する。

時の歩みを進める事を選んだルルーシュ達に、今後の方策を訊くC.C.。
「ああ…。ルルーシュは、ユフィの仇だ!」「だから…?」
対峙する、スザクとルルーシュ。そして、1ヶ月後――。

ブリタニア帝都・ペンドラゴンでは、1ヶ月振りに皇帝が姿を現すという事で、皇族を始めとした重臣が一堂に会していた。そして、その模様は、全世界配信される事になっている。

「皇帝陛下、ご入来!」
衛兵の号令と共に、音楽が鳴り響き、『皇帝』が玉座に着く。そして、その姿に…全世界が驚愕する。
「私が、第99代ブリタニア皇帝…ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです。」

死んだ筈のルルーシュが生きていた事に驚く皇族達。しかし、第一皇子・オデッセウスは、彼の生存を喜ぶ。
ただ、ルルーシュの言動を『悪ふざけ』と思っていた様で、その点は忠告する。

ちょっと物分りの悪い長兄に、ルルーシュは簡潔に説明する。
「第98代皇帝・シャルル・ジ・ブリタニアは、私が殺した。――拠って、次の皇帝には私がなるっ!」

その直後、ちょっとだけ長兄より賢い・ヤンキー姉様(ギネヴィア)&ロリお姉様(カリーヌ)は、簒奪者・ルルーシュの排除を、衛兵に命じる。

ルルーシュに迫る、衛兵の槍。――しかし、天井から降り立ったスザクの一撃で、衛兵3人は倒され、槍の刃先は粉々にされる。
――えっ!?あの槍って、プラスチック製?いや、スザクが凄いのか…。

※実は、このシーンで、思わず笑ってしまいました。
スザクが天井から颯爽と現れ、ルルーシュを救ったのはカッコイイのですが、それまでずっと、天井で待機していたかと思うと…。

「紹介しよう。我が騎士・枢木スザク。彼には、ラウンズを超えたラウンズとして、『ナイト・オブ・ゼロ』の称号を与える!」

「あの方と、スザクが…?」
中継を観ていた神楽耶は、驚きを隠せない。

「いけないよ、ルルーシュ。枢木卿も。国際中継で、こんな悪ふざけを…。」
ルルーシュが簒奪を宣言しているのに、呑気なオデッセウス兄様。
アホなお兄ちゃんの為に、ルルーシュは、『一番解りやすい言葉』(ギアス)で、彼等に語り掛けます。
「――我を、認めよっ!」

「イエス・ユア・マジェスティ!」
ようやく、オデッセウスにも、ルルーシュの言葉の意味が理解できた様子。そして、お姉様達も。
「オール・ハイル・ルルーシュ!」

ルルーシュが皇位に就いた事を知っても、慌てない宰相・シュナイゼル。
寧ろ、ルルーシュが表舞台に出て来てくれたお陰で、彼の計画が内々に運びそうな様子。
「世界を手にするのは、ルルーシュのギアスか…?それとも――。」

※やっと、ここまで書けました。でも、まだ次回の感想が書けていません…。
後1時間30分程で、第23話です。果たして、間に合うかどうか…。
とにかく、頑張ってみます。

今回、ルルーシュが両親に『ナナリーの笑顔の意味』を訊いた時、本当は両親がナナリーの笑顔の意味を考えてくれる様に、願っていた気がします。
でも、母・マリアンヌは「何それ…?」と、言わんばかりの無関心振りでした。

この事は、ルルーシュにとって、本当に堪えたと思います。
自分達が大切に想ったいた母が、結局は自分達を見ていなかった。
ルルーシュが求めていた『答え』は、余りにも残酷でした…。

次回の放送を観た時、ルルーシュは最後に死を選ぶ気がしました。
出来れば何としても生き残り、アッシュフォード学園の屋上で、もう一度皆で花火を見て欲しいです。
では、また次回。(※次の感想も、掻い摘んだモノになります。)


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