yukitaの想い出日誌 コードギアス 反逆のルルーシュR2・TURN20『皇帝 失格』
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コードギアス 反逆のルルーシュR2・TURN20『皇帝 失格』

今回もギリギリ更新なので、掻い摘んだ感想です。

実は、今回の放送直前にDVDレコーダーが『HDDエラー』になってしまい、今回の放送が録画出来ませんでした。(幸い、他の録画データは消えていませんでした!)

その後、CMでルルーシュが言う通りに、『BIGLOBE』の無料放送で今回の放送を観ました。

今回は、色々と話が進みました。その中でも驚いたのは、マリアンヌの登場です。
――まさか、あんな形で登場するとは!

そして、ルルーシュが『地獄の道行き』に、皇帝に取った手段は?
次回は遂に、物語の核心が語られそうです。
ニーナが爆心地で放心している時、スザクは『大成功だよ、ニーナ。』と、言い放ちます。
これは、フレイヤを撃った事で、ナナリーを始め多くの人命を奪ってしまった自分と同様に、その業を背負えと言っている様にも聞こえます。

多分、ニーナは『この結果』を予想していなかったのだと思います。
それは多分、彼女の目が『ユフィを殺したゼロへの復讐心』に、曇っていたから。

敬愛するユフィの仇を討つ為には、手段を選ばない――。
それは、前シリーズで『トウキョウ租界』ごと、ゼロ(ルルーシュ)を爆弾で吹き飛ばそうとしていた事からも推測出来ます。

そして、ニーナがフレイヤの開発に没頭したのも、何度もスザクに『フレイヤを撃って!』と叫んだのも、全ては自分の復讐心故です。

仇敵である『ゼロを滅ぼす為の力』は、一歩間違えれば、『自分の大切な人』も滅ぼしかねない。
その事に、ニーナは気付かなかった。

逆に『壊れている』ロイド伯爵は、『壊れている』からこそ、冷徹に『事実』を見抜くことが出来た。
だからこそ、ニーナに『忠告』をした訳ですが、その時の彼女には届きませんでした。

自分の『罪深さ』に戦いているニーナ。彼女には是非、『科学者』として再起し、『人間』として歩んで行って欲しいです。

その時、彼女の支えになるのは、『日常の象徴』でもあるミレイや、リヴァルだと思います。
特に、ニーナが『疎ましい』と思っていたミレイは、きっと彼女の心を包んでくれると思います。

次に、マリアンヌについて。

まさか、アーニャにギアスをかけていて、その能力(自分の意識を、他者に潜り込ませる?)で隠れていたなんて!
そして、記憶喪失のC.Cをあっさりと元通りにし、『私を引っ掻き回せる、唯一の存在』と、C.Cに言わしめる程の行動力!
――本当に、ビックリです。

そして、対峙するルルーシュと皇帝に怪しまれる事無く近付く為に、咄嗟に取った行動もスゴイです!

皇帝を守護しているビスマルクの駆る、ギャラハットに『アーニャのふり』をして攻撃。
「クーデターに与するとは、それでも、ナイト・オブ・ワンかっ!」
                         
「勘違い、すなっ!」と、ツッコむビスマルクに、あっさりと謝罪。そして、作戦遂行に向かうフリをして、あっさりとビスマルクから離脱し、ルルーシュ達の許へ。

――スゴイよお母様っ!役者が違い過ぎます!!
さて、『彼女の真の目的』は一体何なのでしょうか?

※僕は、このマリアンヌの能力を観た時、『スタートレック』のMr.スポックを思い出しました。
Mr.スポックは、自分の死を予感した際、友人のレナード・マッコイ医師(主人公・カーク船長と親友でもある)に、「忘れるな!」と、自らの記憶(魂:カトラ)を移植します。

そして、スポックは一度死んでしまうのですが、『ジェネシスの細胞再生』により蘇生し、レナードに移していた自分の記憶と再結合し、完全復活を果たします。
(詳しくは、スタートレックシリーズの『カーンの逆襲』と、『ミスター・スポックを探せ!』を、ご参照下さい。)

【神楽耶と星刻・黒の騎士団との違い】

ゼロ(ルルーシュ)の事を信じ切れずに、放逐(と言うか処刑)しようとした、黒の騎士団。
一方、『ゼロの裏切り』を頭から信じず、『皇帝と只一人立ち向かう人物』の存在を、ゼロと見抜いた神楽耶・星刻。

この違いは、そのまま『器の違い』が原因なのだと思います。
特に星刻は、ルルーシュと『拳の語らい』をしただけあって、彼の『人物像』が、しっかりと見えていたのでしょう。

ただ、黒の騎士団も、ルルーシュが始めから正体を明かしていたら、彼がナナリーの事で取り乱していた原因も解っただろうし、ゼロを放逐しようとしなかったのかも知れません。

【皇帝の言う、『雑事』について。】
皇帝は、今起きている事を『雑事』と称し、一顧だにしませんでした。
シュナイゼルは、この事を以って、『彼は皇帝の器ではない』と、クーデターを決意します。

ただ、彼自身も、『人の本質は、誰かに支配されたがっている』と言っている事から、ちょっと『皇帝の器』では無いと思います。

為政者としては、恐らく有能だと思いますが、彼の掲げる平和はあくまで、『ブリタニアが世界を支配する』と言う視点に基づいています。

端的に言うと、彼は黒の騎士団の掲げる『日本解放』を為したとしても、それはあくまで『ブリタニア領・日本』でしょう。
黒の騎士団の掲げる『完全独立国』としての日本(と、他の合集国の独立)は、認めないと思います。

皇帝は、世界で起きている様々な紛争を『雑事』と見なしています。
これは、皇帝が“『アーカーシャの剣』で、『世界の在り様』を作り変えてしまおうとしている”からではないでしょうか?

世界の在り様を変えて、『争いの無い世界』を構築してしまえば、今の紛争は『小競り合い』に過ぎず、一瞬で片付くでしょう。
――だから皇帝は、『雑事』と言ったのだと思います。

【次回予告について】※僕は『無料放送版』を観たので、TV放送の予告は知りません。

次回予告では、皇帝はルルーシュに『世界の成り立ち』を講義している様な描写がありました。
この事から、皇帝はルルーシュを、『後継者』と認めて、自分の知りうる全てを教えている様な気がしました。

もしかしたら、幼いルルーシュが『マリアンヌの死』について抗議した瞬間から、ルルーシュを後継者にしようとしたのではないでしょうか?

絶対君主である皇帝に、正面切って意見する――。
これは多分、シュナイゼルさえしていなかったのではないでしょうか?

もし、皇帝がルルーシュとナナリーを、皇族から追放したのが、全て皇帝の『帝王教育』だとしたら…。
本当にそんな展開だったら、今後の物語の見方が、かなり変わりそうです。

――いよいよ、次回の放送まで1時間を切りました。今回は、ここまでにします。

さて、物語はハッピーEDに繋がるのでしょうか?
ルルーシュは再び、皆と一緒に花火を観る事が出来るのでしょうか?
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博士「何が起きても驚かない!」 助手「と思っていたのにwww」
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