yukitaの想い出日誌 乃木坂春香の秘密・第7話『…大好きなんです!』
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乃木坂春香の秘密・第7話『…大好きなんです!』

玄冬さん…怖えぇぇえー!!!

もう、メッチャ怖いです(笑)!10人中250人位がビビる程の怖さです。(割合が滅茶苦茶ですが、気にしないで下さい。)

玄冬さん役が立木文彦さんと知ってから、何度も原作を読み返し、脳内再生をして予習していました。
(勿論、秋穂さんは、久川綾さんの声で予習。)
でも…僕の『予習』は、甘かった様です。『優しい玄冬さん』になっていました――。

もう、怖くて怖くて。――思わず、何度も冒頭のシーンを再生してしまう程です(笑)。
このシーンを観ただけで、今回の内容も面白くなる予感がしました。

玄冬さんに『秘密』がバレ、裕人宅に家出して来た春香。
裕人は、春香の危機を救う事が出来るのでしょうか――?
家出した春香を探す為、乃木坂家の総力を結集し、捜索にあたる玄冬さん。
その手段は、軍用ヘリ(ミサイル付き)・軍用車両・戦闘機と、とんでもない代物。
――玄冬さんの『親バカ』っぷりが窺えます。

一方、家出した春香を探す為に綾瀬家を訪れた葉月さんは、春香を発見。
春香を連れ戻しに来たのかと思いきや、春香の傍に仕える為にやって来た様子。

「…私は、春香様に仕える者ですから。」
葉月さんの言葉に感動する春香。二人の絆の深さがが感じ取れます。

「委細承知した。今夜は、泊まって行くといい。」
他に行く宛ての無い春香を泊める事を提案する、ルコ・由香里さん。

ルコの一言に慌てる裕人。それを見て、「やっぱり、ご迷惑をおかけするのは…。」と、遠慮する
春香。
「――迷惑じゃない!」
「迷惑なんて事、無いからっ!全然、まったく、これっぽちも!――寧ろ、嬉しいぐらいだっ!」
――思わず本音が出てしまった裕人。こうして、春香と葉月さんが、綾瀬家に泊まる事に。

春香と葉月さんが泊まる記念に、鍋パーティが開催。
早速飲みまくり、出来上がっているルコの姿に、「素敵です。お酒も強いんですね。」と、憧れる春香。
「いや、そんな高尚なモノじゃ…。」
姉の実情を知っている裕人は、頬を掻く。

※因みにルコの秘書としての能力は、結構高い様です。
第4話で、春香とルコが初顔合わせの場面がありましたが、原作では、『会社の商品が他社の特許を侵害していて、訴訟寸前』と言う会社のピンチを救う為に、休日出勤している場面です。

そんな裕人に、ルコ・由香里さん・葉月さんの3人が、裕人に春香との関係を質問。
特に葉月さんは、「決して、下世話な好奇心ではありません。」と言いつつ、興味津々。
――このシーンも含め、今回は葉月さんが表情豊かで、それを観ているだけでも面白かったです。

ルコ達のツッコミと、春香の視線に耐えられなくなった裕人は、ルコ達『お姉さん』を蹴散らし、その場を離れる。そして、春香を心配する美夏に経過報告。

「同棲?このまま一気に、お義兄さん??」と、興奮する美夏。しかし、すぐに真面目モードに。

美夏によると、春香の秘密がバレたのは、玄冬さん直属部隊・『黒犬(ヘルハウンド)』の調査に拠るモノ。
裕人に「今から23時間だけ、お姉ちゃんを匿って!」と、依頼する美夏。
23時間後には、『最強の援軍』が到着するので、それまで時間稼ぎをすれば良いらしい。
美夏の願いを快諾する裕人。

裕人の言葉に安心したのか、すっかり、いつものペースの美夏。
「『初めての夜』なんだから、お姉ちゃんに優しくしてあげてねっ!」と言い出す。
裕人は美夏の名を呼び、「耳・年・増っ!」とツッコミを入れ、電話を切る。

裕人がリビングに戻ると、皆は既に就寝中。「皆、寝ちゃったか…。」と、呟く裕人。
「…私は、起きてますが。」――葉月さんの声に、ビビる裕人。

葉月さんは、ソファーで寝ている春香を別室に運んでくれる様に、裕人に依頼。
そして葉月さんは『メイドの勤め』として、セキュリティに不安のある綾瀬家の周辺を巡回する事を、裕人に告げる。

※綾瀬家は、セキュリティの不安はありますが、ルコの『刀剣コレクション』があります。

「では、行って参ります。」――ガァン!
裕人の閉めたドアに、頭をぶつける葉月さん。眼鏡は吹っ飛び、さらに鼻血。

「だ、大丈夫ですかっ?」
「…問題、ありません。」
――全然、そんな風に見えない裕人。

「…それでは。今度こそ、行って参ります。」と言いつつ、冷蔵庫のドアを開ける葉月さん。

「葉月さん…?」
「フェイントです。」
「…酔ってます?」
――すっかり、泥酔している葉月さん。一抹の不安を覚える裕人。

※葉月さんが泥酔しているのは、ルコ達に相当量の酒を飲まされているからだと思います。
原作ではルコと由香里さんは、パーティ開始早々、一升瓶を30秒で一気呑みしています。

また、このシーンでは無いですが、二人で一斗樽を3樽空ける程、二人の飲酒量は凄まじいです。
多分、三国志の英雄が束になっても、ルコ達には敵わないと思います。
(ただ、流石に酒を3斗も飲むと、風景がぼやけて見えていた様です…。)

眠る春香を『お姫様抱っこ』して、慎重に階段を上る裕人。その寝姿に、思わずドキドキしてしまう。
そうしている内に、春香が目を覚まし「お姫様抱っこです…。」と、照れた様子。

何とか理性を総動員し、春香を寝室に運んだ裕人は、自室のベッドでぼんやりしている。
しかし壁一枚隔てた隣に、春香が寝ていると思うと…。

在らぬ想像をしてしまい、悶絶する裕人。――年頃の青少年には、仕方ない事です。

「あの…。裕人さん、起きてらっしゃいますか?」「は…春香?」

裕人がドアを開けると、其処には不安そうな表情の春香が。どうやら、一人で寝るのが怖い様子。

「い、家だったら、一緒に寝てくれる縫ぐるみさん(※)が居ますし、葉月さん達が巡回してくれるから怖くないんです…。」
「で、でも今日は。だ、だからその…。――私も、ここで寝ちゃダメですかっ?」
「ご、ご迷惑はお掛けしないつもりです。なので…どうかっ!どうかっ、どうか、お傍にっ!」

「ワカッ…タ。」
春香に其処まで言われては、裕人がどんなに恥ずかしかろうと、拒絶する訳はありません。
こうして、二人は同じ部屋で寝る事に。――とっても、羨ましい光景です。

※春香の縫ぐるみは、テディ・ベアの『キング・グリズリー君』と言う名前。この名前について、裕人は内心、そのセンスを疑っています。
因みに、裕人はミドリガメを飼っていて、名前は『ビッグガメラ』です。――裕人も、他人の事を言えません。

裕人の隣に、布団を敷いた春香。枕元には、『イノセント・スマイル創刊号』が。
玄冬さんの目を掻い潜り唯一持参出来た、春香の宝物。

その本を見て一瞬、春香との過去を思い出しそうになった裕人。しかし、今はまだ、思い出せない。

その頃、巡回中の葉月さんは…?
――電信柱にぶつかっていました!

緊張の余り…眠れない裕人に、「手を…繋いで貰えませんか…?」と、控え目に頼む春香。
すこし照れながら、手を差し出す裕人。その手を握る春香。

春香の手は少し震えていて、裕人は春香が怖がっている事に気付く。

「あ、あのさ…。俺は何があっても、春香の味方だからな。」
思い切って、春香に語り掛けた裕人。しかし、春香はもう、安心して寝ていた…。

「や。良いんだけどさ…。」――ちょっと寂しい裕人だった。

夜通し巡回していた葉月さん。すっかり寝不足で、目は充血している。
「ターゲット捕捉。繰り返す、ターゲット捕捉…。」

黒犬(ヘルハウンド)の一人が、綾瀬家の屋根で連絡を取っている姿を捕捉した葉月さん。
一瞬で屋根に飛び乗り、黒犬を撃退!――って、何処のフレイムへイズ!?

※葉月さんの戦闘能力は、戦車一個師団に一人で突っ込んで、無傷で帰還する程です。

「あっ…!春香様っ!」
急ぎ、春香の許へ掛け付ける葉月さん。

目覚めると、其処には春香が居ない――!大慌てで一階に下りる裕人。
しかし、春香は裕人の朝食を作っていただけだった。

「こう言うのも、良いモンだなぁ…。」
胸を撫で下ろし、束の間の新婚気分を味わった裕人。しかし、すぐにピンチが訪れる!
美夏から電話があり、玄冬さんと黒犬が、もう綾瀬家の近くに来ている事を知る。

ドアの覗き口から、周囲を窺う裕人。そこには、黒犬を従えて日本刀を持った玄冬さんが!!
そして、呼び鈴を3回鳴らしたと同時に、ドアに斬撃を加える玄冬さん。――吹き飛ぶ裕人。

※原作では、玄冬さんは刀を持っていなくて、単に黒犬が『サムターン回し』(犯罪)で、扉を開けるだけです。
でも、『親バカ』の玄冬さんなら、これ位の事はやりかねません…。

「返事が無いので、勝手に上がらせて貰った!――さあ、春香を返して貰おうかっ!
凄む玄冬さんに、刀で斬り付けるルコ。
ちなみに、この刀は『瑠璃髑髏(るりどくろ)』と言って、ルコの刀剣コレクションの一刀で、名刀若しくは、『妖刀』と呼ばれる逸品です。

「いきなり斬り付けるとは、この無礼者めっ!」
「人の家の玄関を壊しておいて…。――無礼はどっちだ!?

「行けっ、裕人!」
裕人を必死で逃がす、ルコ。
「お逃げ下さい!」
春香に迫り来る黒犬を蹴散らし、裕人と共に逃げる様に促す。
――しかし、多勢に無勢。ルコは捕まり、裕人は、玄冬さんに投げ飛ばされ、気絶してしまう。

「裕人さんっ!」
裕人に駆け寄る春香。玄冬さんは、春香の趣味を『一時の気の迷い』と断じ、春香に帰宅を促す。
しかし春香は勇気を振り絞り、気絶している裕人の手を握りながら、自分の本心を告げる。

「お父様は、全然解ってない!私は、『あんなモノ』が好きなんですっ!」
「『ドジっ娘アキちゃん』が好きで、『夜更かし悪魔ピロウちゃん』が好きで、『ノクターン女学院』が好きで…。」
「そして、『イノセント・スマイル』が大好きなんです!一時の気の迷いじゃ、全然ありませんっ!!」
――春香の叫びで、目を覚ました裕人。しかし、春香の手が震えている事に気付く。

それを見た裕人は、気力を振り絞り立ち上がる。そして、玄冬さんに質問する。
「そんなに、駄目なモノなんですか?春香の趣味…そんなに、良くないモノなんですか?」

そして、玄冬さんが『そんな下劣な趣味は、乃木坂家の長女に相応しくない!』と言った瞬間、裕人の怒りが爆発する――。

「何で、そう言い切れるんですかっ!!――アンタは、春香の趣味の…何を知ってるんですか!?」

春香の趣味は、他の人が情熱を燃やす趣味と、何ら変わりが無い。
ひたむきで、一所懸命で、心底楽しそうにしている――。

それなのに、玄冬さんは、春香の趣味を認めてくれない――。裕人は再び問い掛ける。
「どうして、アキバ系だけは…認められないんですかっ!そんなの、おかしいじゃないですか!!」

裕人の言葉に呼応する様に、劣勢を跳ね返すルコ・葉月さん。
春香も、裕人の言葉に勇気付けられる。

再び対峙する、裕人達と玄冬さん達。
「はぁ~い、そこまでっ!」「お待たせしました~。」
能天気な声で、美夏と那波さんが窓から登場、そして、『乃木坂家の最強兵器』が現れる。

「どう見ても、分が悪いと思いますよ。あなたの方が。」
「な、何で、ここに?」
和服姿の妙齢の女性(秋穂さん)に窘められ、玄冬さんがうろたえる。

「春香のお姉さん?」「お母様です。」「――お、お母さんっ!」
春香から説明を聞き、驚く裕人。――でも、致し方ない事です。

「さて、あなた。」「何、だっ…!」
秋穂さんに語り掛けられただけで、急に緊張する玄冬さん。二人の『力関係』が推測出来ます。

秋穂さんは、『春香は沢山習い事を頑張っているのだから、趣味くらい認めてあげたら?』と、提案。
しかし、「うるさいっ!余計な事を…。」と返答した途端…。

「……余計な、事?」――急に、秋穂さんのオーラが溢れ出す。
「はあっ!いえっ、あぁあっ、あのっ…!」――うろたえる玄冬さん。

「春香は、私の娘です。気にするのは当然の事だと思いますけど。――違いますか!?」
「ひぃぃい、いや、それは、その通り…だ。うんっ!」
――さっきまでの勢いが殺がれ、一気にヘタれた玄冬さん…。

※玄冬さんは、素手でシロクマを倒す程の実力があり、『熊殺し(ベアー・キラー)』の異名を持っています。
でも、そんな玄冬さんを言葉一つで黙らせてしまうのですから、秋穂さんの『実力』が窺い知れます。

「あなただって、本当はもう解ってらっしゃるのでしょう?春香の方が、裕人さんの仰った事の方が、正しいと。」
「し、しかし…。」
玄冬さんを窘める秋穂さん。『本当は、もう解ってらっしゃるのでしょう?』と、さり気無く玄冬さんをフォローしている辺りが、魅力的です。

「信じてあげましょう。アニメや漫画の事は良く解りませんけれど、それでも春香が自分で選んだモノ初めて、自分からやり始めたモノです。私達が、それを信じてあげなくて、どうするのですか?」
「そ、そんな事…。お前に言われなくても解っている!」
――肩を強張らせながら、意地っ張りの子供の様な口調の玄冬さん。何か、可愛らしいです。

「あらあら。それなら、宜しいのですけど。」
「むう…。」
すっかり秋穂さんのペース。でも、このふたりの遣り取りを見ていると、『本当に仲が良いんだなぁ』と思います。

「良かったわね、春香。お父様も、認めて下さったみたいですよ。」
「やったね!」「勝訴です!」

秋穂さん達の祝福を受け、満面の笑みを見せる春香。
「――裕人さんっ!」
裕人の胸に飛び込む春香。
「春香…。」
春香の肩を抱こうとする裕人。しかし、衆人環視だった事を忘れていた――。

「ぬうぅ!(怒)」「あらあら。」「ヒューヒュー!やるね、おに~さん!」「…おめでとうございます。」
「貴様っ!そこまで認めた覚えは無い!即刻、離れろーー!!」
玄冬さんの怒号が響く――。

そして騒動は収まり、玄冬さん・秋穂さん夫妻は、先に帰宅する事に。(軍用ヘリで。)
春香の趣味は、『学業や習い事に支障をきたさない限り』全面的に認められる事になった。

そして玄冬さんは、「多少、頭に血が上っていたとは言え、大人気ない事をした。」と、裕人に謝罪。
裕人も、「俺も、言い過ぎましたし。」と畏まる。

「私も、これまで色々な人間と接して来たが、私に、あんな風に正面から自分の意見を言った者は、君が初めてだ。――綾瀬裕人!その名前、覚えておくぞ。」
――自分を怖れずに、正面から向かって来た裕人を、男として認めた玄冬さん。

ヘリの中で、玄冬さんを見詰める秋穂さん。バツが悪そうに、そっぽを向く玄冬さん。

「よーしっ!これにて一件落着!皆で朝メシだーっ!」
ルコの号令で、朝食に向かう美夏達。

満面の笑みを浮かべ、裕人の手を握る春香。
裕人も春香の手を握り、最高の笑顔で応える――。

※油断していたら、今回もギリギリ更新になりました…。すみません。
今回は、裕人が本当にカッコ良かったと思います。

そして、今回登場した玄冬さん・秋穂さん。
この二人は、今後も登場すると思いますのでお楽しみに!
(原作通りの展開なら、今回のシリーズでは、少なくとも後2回、出番があると思います。)

次回の放送は、美夏のオリジナル話の様子。(『乃木坂春香めで~るマガジン』より。)
どんな内容になるかが、楽しみです。

さて、放送まで、約4時間半後前になりました。今回はここまでにします。
――では、また次回。(次回の感想は、油断せずに早目に書こうと思います。)
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