yukitaの想い出日誌 コードギアス反逆のルルーシュR2・TURN18『第二次 東京 決戦』・感想と考察。
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コードギアス反逆のルルーシュR2・TURN18『第二次 東京 決戦』・感想と考察。

もう、何の救いも無い――。この回を初めて観た時の、僕の感想です。
でも、改めて観てみると、一つだけ『救い』があったのではないかと思いました。

※以降の文は、『TURN18の感想』と言うよりも、次回予想の性格が強いです。
また僕自身、この作品は第2期から観始めたので、物語の背景等が今一つ把握出来ていない部分もあります。(第1期は、最終回SPだけ観ました。)

土曜日の夜に、ふと思い付いた事を体裁を整えずに書いたので、読み難いかも知れません。
また、例によって次回放送のギリギリに更新したので、考察自体も何の役にも立たないかも知れませんが、楽しんでいただければ幸いです。

ロロは『兄さんの家族は、僕だけでいい。』と、ルルーシュに救出を命じられながら、ナナリーを手にかけようとしていました。

でも、ナナリーが『フレイヤ』の光に飲み込まれてしまった――。

その直後、ルルーシュが「ロロ…。ナナリーと、話をさせてくれないか…?」と呟いた瞬間…ロロは、ルルーシュにとって一番大切な存在が誰であるかを悟ったと思います。

もし、ロロがナナリーを手にかけていたら、本当に救いの無い話になっていたと思います。
でも、『幸いながら』その展開にはなりませんでした。
(※『幸い』ではないのですが、『最悪の展開』にならなかった、と言う意味です。今回、唯一これだけが『救い』だった気がします。)

そして、次回のサブタイトルは『裏切り』です。このタイトルから、誰かが『裏切る』事は確かです。
では、誰が裏切るのでしょうか?

まずは、次回予告にも映像が出ていた玉城ですが、彼ではないでしょう。
玉城が『黒の騎士団』を裏切っても、どちらの陣営にも何の影響も無いと思います。
(『期待を裏切る』と言う意味はあるかも知れないけど、大して期待はされていないと思います。)

次に考えられるのはスザクですが、それはルルーシュが許さないと思います。(少なくとも今は。)
最終的には、『争いの無い世界』を作る為に和解すると思いますが、今はまだ、その時では無いと思います。

では一体、誰が『裏切る』のでしょうか?――僕は、ルルーシュだと思います。
今回の展開だと、どう考えても裏切らないのですが、一つだけ『裏切る要因』があります。
――ナナリーが、生きていた場合です。

ナナリーが助かる要因は万に一つも無さそうですが、もし生きていたら、ルルーシュと再会するでしょう。
その時にナナリーが、『私と一緒に、争いの無い世界を作りませんか?』と提案すれば、ルルーシュはすぐにその手を取るでしょう。

それは多分、『黒の騎士団』にとって、『最大の裏切り』になると思います。

彼等にとって今作戦上の『ナナリーの確保』は、敵国の代表を捕縛して、ブリタニア軍との戦闘を有利にする為の手段だったと思います。

それなのに、ゼロ(ルルーシュ)とナナリーと言う、敵同士の代表が手を結んでしまえば、『黒の騎士団』の『日本奪回』は為されない可能性もあります。
(ナナリーの提案する『行政特区・日本』では、仮初めの独立に過ぎないので。)

もうひとつ考えられる『ルルーシュの裏切り』は、『木下のデータ』の内容が、『黒の騎士団』に露見する事です。
このデータがちゃんと、朝比奈から藤堂に手渡されたのかが不明なのですが、『木下のデータ』を受け取った藤堂がゼロ(ルルーシュ)に対してどう対応するかで、『黒の騎士団』の今後が決定すると思います。

※少し長々と書いてしまいましたが、この考察は、ナナリーが生きている事が前提です。
だから、もし助からなかった場合は、何の意味も為しません。

それでも、少しでもナナリーが生きている可能性を信じて書いてみました。
(もしナナリーが助からなければ、ルルーシュを始め、ナナリーと関わった全ての人物にとって、何の救いにもならないと思ったので。)

【考察その2・皇帝の『目的』について】
「現実を…今日と言う日を大切にしていると思うかい?――彼が。」
父である皇帝に対し、シュナイゼルは、こう述べています。僕は、この言葉にこそ『皇帝の真実』が隠されている気がします。

僕は、皇帝は『武力統一に拠る、平和な世界』を作ろうとしているのだと思います。
そして、その動機は、幼い頃に兄・V.V,と誓った、『神を殺す』と言う事に起因するのではないでしょうか?

人が神様に失望する時の最大の理由は、大切な人を喪った時だと思います。
僕は、皇帝とV.V.の兄弟は、幼い頃に両親を亡くしているのではないかと思います。
そして、それはブリタニアの政変や戦争に拠るものではないでしょうか?

両親を喪った皇帝達は、その瞬間に神様に失望し、恨みを抱いた――。
そして、『神を殺せば、両親が戻って来る』と考えたのではないでしょうか?

V.V.は或る時にC.C.同様、誰かから『コード』を引き継ぎ、不老不死になり皇帝にギアスを与えた。
そして、『アーカーシャの剣』の存在を知った。

皇帝は『アーカーシャの剣』で、神を殺そうとしています。
それは即ち、この剣には『運命を変える力』がある事を示しているのだと思います。
(『神が運命を司っている』と仮定して。)

大切な人を生き返らせる――。
皇帝の目的がそこにあるのなら、彼は『過去』に生きていると言っても良いかも知れません。

皇帝の事を色々と調べていたシュナイゼルは、その過程で父の『真意』に気付き、失望したのではないでしょうか?
だからこそ、皇帝が『今を生きていない』と断じ、畏怖していたであろう父を、『彼』と蔑んだのだと思います。

※後5時間程で、次回(TURN18)の放送です。果たして、ナナリーの生死は如何に?
何とか生き延びて、ルルーシュと再会して欲しいです。

そして、ルルーシュとスザクが和解して、『争いの無い世界』を共に歩める様な展開を期待します。



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