yukitaの想い出日誌 2012年03月
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スマイルプリキュア!5話・『美しき心!キュアビューティ!!』感想

みゆきのプリキュア探しも、いよいよ最後。これで漸く、世界平和の為に邁進出来る筈。
5人目のプリキュアは、一体誰でしょうか?

プリキュアが4人揃い、意気揚々のみゆき達。
みゆきは、最後のプリキュアには、生徒会副会長のれいかが相応しいと目星を付け、他の3人も同意する。

れいかに事情を説明し、プリキュアになって貰う様に要請するみゆき達。
しかし、学級委員・生徒会副会長・弓道部員と多忙を極めるれいかに、プリキュアになる暇は無かった。

生徒会が小学生に本の読み聞かせをしている事を知り、手伝う事にしたみゆき達。
読み聞かせ会の準備を通じて、みゆき達とれいかは心を通わせ、その距離は少しずつ縮まっていく。

読み聞かせ会当日。みゆき達の努力は実を結び、会場は盛り上がりを見せる。
そんな最中、突如現れた、バッドエンド王国幹部・マジョリーナ。
マジョリーナの力により、希望を失う児童達。そして、れいかも、絶望の淵に陥ってしまう。

子供達の希望を取り戻す為に戦う、みゆき達。
その直向きな姿が、れいかの心を蘇らせる。

※長い『第1話』がようやく終わり、次からいよいよ、『本編』が始まります。
この先の展開に、期待したいと思います。

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『アクセル・ワールド』第1話・2話のWEB試写会・観ました。

3月26日・午前0時。バンダイビジュアル上で、『アクセル・ワールド』1・2話の試写会がありました。
先着1000名のみが視聴出来るとの事で、10分前からPCで待機。

そして、0時になった瞬間、特設サイトにアクセスすると、初めは画像が4分の1しか映らなかったものの、すぐに全画面に映像が映りました。

FlashPlayerの映像だった為に画像が小さく、全画面表示にすると、時々映像が乱れました。
でも、作品の迫力は、充分に示せていたと思います。

一番嬉しかったのは、『原作の雰囲気』を損なうこと無く描けていた点です。
たとえ作画が綺麗でも、それが損なわれると、視聴するテンションは急降下します。
そして、その原作が好きであればある程、『下手を打った』場合は、アニメ制作者に文句を言いたくなります。

かつて何度、原作の雰囲気を破壊したアニメに遭遇したことか…。
その作品群については敢えて述べませんが、ファンとしては本当に寂しかったです。

でも、今回は期待して良さそうです。

2話まで一気に観て、『第1回目の放送は是非、2話連続で放送して欲しい!』と感じました。
1話も2話も、『ちょうど良い所』で終わるので、次回が待ち遠しくて狂おしい程の感覚に陥りました。

ハルユキ達の声も、キャスト表だけではイメージを掴み難かったのですが、実際に聴いて漸く納得出来ました。
ドラマCDも届いたので、これからアニメ本放送まで、登場人物の声の脳内イメージ変換をしようと思います。

気掛かりがあるとすれば、『展開を急いで、原作を使い果たしてしまわないか?』という点です。
これは、『原作付きアニメ』(※特に、ライトノベルが原作)にありがちで、話を進めたいが為に、大切なエピソードを省いてしまう事が多々あります。

後は、『キャラ萌え』に特化した作りにはして欲しくないなぁ…と思います。
それをされると、簡単に人気は取れる可能性がありますが、『本筋』から大きく外れます。

少しだけネタバレをすれば、主人公・ハルユキ(有田春雪)を始め、主要登場人物の殆どは、心に傷を抱えた少年少女です。
彼等が『ブレイン・バースト』という対戦格闘ゲームが齎す、『加速世界』という『もう一つの現実』で、様々な体験をして成長して行く姿こそが、『主題』の一つだと思います。

また、作中では所謂『萌える』シーンもありますが、どちらかと言えば『微笑ましい』感じだと思います。
ハルユキ達の初々しさ(※男女を問わず)に頬が緩む感じ、と言えば良いでしょうか?

ただ、この放送とは無関係ですが、残念だった事もあります。

一部の『纏めブログ』の記事でこの作品のアニメ化が紹介された際、ハルユキの太った外見を揶揄し、『ゲームが上手いだけのデブがモテる話なんて、下らない』と書かれていた事です。
(※個人的極まる意見で誠に申し訳ありませんが、一部の『纏めブログ』に於ける、作品を『煽って』話題を取ろうとするスタイルは、どうしても好きになれません。)

多分、その人は原作を碌に読んでいないのでしょう。
何故、ハルユキが主だったヒロインだけではなく、親友やライバルにまで好意を向けられているかは、彼の行動を知れば納得が行く筈です。(※それでも、『好き嫌い』は人それぞれです。)

現実世界で深い絶望に囚われていた彼が、加速世界に導かれ、様々な困難に立ち向かいながら成長して行く姿は、ハルユキ同様に傷を抱えるバーストリンカー(※ブレイン・バーストのプレイヤー)の心に、勇気を与えます。
彼が、様々な人物から好意を向けられているのは、どんなに絶望に囚われても、諦めない心の持ち主だからです。

また、作中で詳しく書かれていませんが、原作を読み進めていくにつれて、ハルユキが全バーストリンカー中で、屈指の心の傷と闇を抱えていることが、推測出来ます。
そして、この『心の闇』というのは、ハルユキに限らず、バーストリンカー全ての命題でもあります。

自ら望んで心の闇に堕ち、全てを憎んで生きるのか?
それとも、心の闇に向き合い見詰め直し、其処から希望を見出すのか?
それが、バーストリンカーの『強さの方向』を決める鍵となります。

一体、ハルユキはどちらの道を歩むのか?
そして、ハルユキを取り巻く人々は、ハルユキに影響されてどのような成長を遂げるのか?
今後、原作がどんな展開になるのかが、楽しみで仕方ありません。

そしてアニメでも、ハルユキ達が『ブレイン・バースト』を通じて心の傷と向き合い、少しずつ、時には一気に成長して行く姿を、熱く温かく描いてくれる事を、期待しています。
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スマイルプリキュア!第4話・『直球勝負!風のキュアマーチ!!』感想

映画の感想と並行して書いていたら中々完成せず、遂に8話が終了してしまいました。
一体、いつになったら周回遅れが解消出来ることやら…。
愚痴はさて置き。早速、今回の感想を――。

全部で5人居るとされるプリキュアが3人まで集まり、次にみゆきが目を付けたのは、なお。
さて、その成果は?

中庭で昼食を楽しんでいたみゆき達は、先輩の理不尽な言い掛かりを受け、困惑する。
みゆき達の窮地を救ったのは、女子サッカー部のスター選手・緑川なお。

なおの物怖じしない態度と、その類稀な運動能力に惚れたみゆきは、なおをプリキュアにスカウトする事を決意。
休日を利用して、まだ不慣れな七色ヶ丘を駆け回り、なおを探す。

迷子になったみゆきは、偶然近くを通り掛かったなおに助けられ、そのお礼に荷物持ちを手伝う。
なおはみゆきを自宅に招き、弟妹を紹介。みゆきは、『家族想い』と言うなおの新たな一面を知る。

なおの弟妹との触れ合いによって、心の距離が縮まった、みゆきとなお。
あかねとやよいも加わり、河川敷で楽しい一時を過ごす。

其処に現れたアカオーニ。
なおの家族の絆を絶ち、世界をバッドエンドに染めようと画策する。

アカオーニの策略に嵌り、絶望の淵に落とされたなお。
しかし、みゆき達の熱い想いが、なおの勇気を呼び覚ます。

※マーチの必殺技を観た瞬間、思わず、「サニーとの合体技が完成したら、2人は『某超次元サッカーアニメ』に参加出来るな!」と思ってしまいました。
折角、色々と必殺技に属性があるのだから、組み合わせ次第で、超強力な技になる気がします。

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スマイルプリキュア!第3話・『じゃんけんポン♪でキュアピース!!』感想

映画公開まで、いよいよ1週間。どんな内容になるのか、今からワクワクしています。
でも、感想はまだまだ周回遅れ。何とか、公開初日迄に追い付く事が出来れば良いのですが。

…なんて書いている内に、もう明日から映画が公開されます。
周回遅れから脱するのは、もう少し先になりそうです。

さて、今回の主役は、引っ込み思案で泣き虫な少女・黄瀬やよい。
前回はあっさりと、みゆきの「一緒にプリキュアやらない?」と言う勧誘を断りましたが、今回は果たして、どうなるでしょうか?

『校内美化ポスター』提出の締め切りまで、あと数日。しかし、みゆき達のクラスはまだ、絵を描く生徒すら決まっていない有様だった。

ふとした事がきっかけで、やよいが絵が得意な事を知ったみゆきとあかねは、やよいを推薦。
初めは恥ずかしがるも、2人の熱意に背中を押され、『ポスターを描きたい』と言う本心を2人に打ち明け、ポスターの絵を懸命に書くやよい。

ポスター制作の最中に、少しずつ深まるみゆき達の仲。そして、コンテストの結果が掲示板に張り出される。
金賞を取れなかった事に落ち込むやよいを、励ますみゆき達。2人の励ましで笑顔を取り戻したやよい。
しかし、心無い美術部員の一言が、やよいの心に影を落とす――。

落ち込んでいるやよいの前に、突如現れた、第2の刺客・アカオーニ。
アカオーニの攻撃を受け、生徒達は皆、絶望の淵に陥る。そして、その中には、やよいの姿も。

やよい達の笑顔を守るべく、アカンベェに戦いを挑むみゆきとあかね。
そして、2人の諦めない姿勢が、やよいの閉ざされた扉を押し開く――。

※みゆき達との交流を経て、やよいがどう変わって行くか、今後に期待しています。

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スマイルプリキュア!第2話・『燃えろ!熱血キュアサニーやで!!』感想

第2話のタイトルの「もえろ」を漢字変換したら、何故か『萌えろ』になってしまいました。
ブログで使った覚えは余りないのですが、このPCが勝手に、持ち主の事を学習してしまったのか…?

それはさて置き。もう5話が放送されたのに、まだ2話の感想です。
もうすぐ映画が公開されるし、大阪でのコンサート開催も近付いているので、少し急いで書こうと思います。

ウルフルンの魔の手から取り敢えず町を救ったみゆきは、キャンディからプリキュアが全部で5人居る事を知らされる。

みゆきが2人目のプリキュアとして目を付けたのは、クラスのムードメーカー・日野あかね。
しかし、バレー部の次期エースアタッカーを目指してるあかねには、プリキュアになる暇は無かった。

あかねに立ちはだかる高い壁。それを乗り越える為にみゆきは、あかねの特訓を手助けする。
特訓を通じて深まる、2人の友情。

翌日。あかねが一つの壁を乗り越えた瞬間に、ウルフルンが襲来し、人々を絶望の淵に陥れる。
ウルフルンの姦計により、絶望の淵に追い遣られたあかね。彼女を救う為に、みゆきが立ち上がる。

そして、みゆきの笑顔を忘れない心が、暗く陰ったあかねの心に炎を灯す。
人々の笑顔を守る為、今…2人目の戦士が誕生する――。

※『初めから親友同士』と言うのも良いですが、『徐々に仲良くなる』と言う展開も、楽しく感じました。
また、今後、みゆきとあかねの友情の深さが、5人のプリキュアが危機に陥った際の支えになる様な気がしました。

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