yukitaの想い出日誌 アクセル・ワールド
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アクセル・ワールド・第1話『Acceleration;加速』・感想

この作品に出会ったのは、本当に偶然です。

外出先の駅の本屋で、他の電撃文庫作品を購入した時に目に留まったものの、当初は買わずに帰りました。
でも、どうしても内容が気になり、後日、再び出掛けた先で最後の一冊を入手し、急ぎ帰宅。

早速ハマりました。
心に深い傷を抱えたハルユキが、『もう一つの世界』である加速世界で、仲間やライバル達と絆を結ぶ姿に魅せられました。

そしてアニメ化が決まった時は、本当に嬉しかったです。
アニメの放送日を、指折り数えて待っていました。

そして、今から3か月前。遂に待望の第1話が。
しかし、なかなか感想を書く事が出来ず、今日に至ります。

今夕(7月21日現在)、ニコニコ動画・前半12話の一挙放送が始まりました。
プレミアム会員ではないので、弾かれますが、楽しめています。

生放送を観ながら、何処まで書けるか解りませんが、遅ればせながら感想を書きたいと思います。
楽しんで頂ければ、幸いです。

※やはり、生放送を観ながら一気に感想を書く事は、叶いませんでした。
慌てずに、少しずつ書いていこうと思います。

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もうすぐ、アクセル・ワールドの一挙無料放送が始まります。

「1・2話先行放送を観ていたので、感想を書くのも余裕だぜ!」と高を括っていたら、いつの間にか14話。
関西圏でも、明日15話が放送されます。

「このまま、感想を書かずに終えるのも何だし、どうしよう?」と思案していたところ、アクセル・ワールド前半12話までが、ニコニコ動画とバンダイチャンネルで無料放送されていると知りました。

この際だから、前半の放送を観た後に、少しずつ書ければ…と思っています。

14話まで観た感想は、多少省いている場面もあるけど、結構原作準拠の構成だと思いました。
ただ、『クロム・ディザスター討伐戦』は、原作の方が迫力があったと思います。

今は、原作でも鬱度の高い『能美編』が放送中。能美のウザさが全開で、なかなか胃が痛くなる展開です。
でも、最後にはカタルシスが待っているので、それが楽しみでもあります。

14話のOPには、結構なネタバレが含まれていて、「ああ、このシーンも放送するのか」と、感慨深いです。

今期は多分、『ヘルメスコード編』(5巻)迄なのでしょう。
ういうい・綸ちゃんが登場するのは、第2期まで待つ必要がある様です。
(※BD特典の『あくちぇる・わーるど』には、登場するかも?)

個人的には、『ソードアート・オンライン』の主人公・キリトと対戦する番外編・『バーサス』の映像化に期待してます。
(※時系列としては、『能美編』終了直後の話です。)

さて、ニコニコ動画の一挙放送まで、あと3時間半程(14時現在)になりました。
流石に全部一気に観るのは不可能だと思うので、観られる分だけ観ようと思います。

また、バンダイチャンネルなら、4話ずつの放送なので、もう少し視聴が楽になります。
観られなかった分は、こっちで観ようと思います。

もし、観られなくても、録画分があるので大丈夫です。
唯一の心配は、深夜に大雨が降って、15話が録画不可になる事態だけです。
何とか、天気が回復して欲しいです。

では、雨が降らないうちに、色んな準備を済ませようと思います。
一挙放送が、楽しみです。

【『アクセル・ワールド』前半12話・一挙放送】

ニコニコ動画:7月21日・17時30分~23時30分
バンダイチャンネル:7月22~24日・22時~24時(各4話放送)
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『アクセル・ワールド』第1話・2話のWEB試写会・観ました。

3月26日・午前0時。バンダイビジュアル上で、『アクセル・ワールド』1・2話の試写会がありました。
先着1000名のみが視聴出来るとの事で、10分前からPCで待機。

そして、0時になった瞬間、特設サイトにアクセスすると、初めは画像が4分の1しか映らなかったものの、すぐに全画面に映像が映りました。

FlashPlayerの映像だった為に画像が小さく、全画面表示にすると、時々映像が乱れました。
でも、作品の迫力は、充分に示せていたと思います。

一番嬉しかったのは、『原作の雰囲気』を損なうこと無く描けていた点です。
たとえ作画が綺麗でも、それが損なわれると、視聴するテンションは急降下します。
そして、その原作が好きであればある程、『下手を打った』場合は、アニメ制作者に文句を言いたくなります。

かつて何度、原作の雰囲気を破壊したアニメに遭遇したことか…。
その作品群については敢えて述べませんが、ファンとしては本当に寂しかったです。

でも、今回は期待して良さそうです。

2話まで一気に観て、『第1回目の放送は是非、2話連続で放送して欲しい!』と感じました。
1話も2話も、『ちょうど良い所』で終わるので、次回が待ち遠しくて狂おしい程の感覚に陥りました。

ハルユキ達の声も、キャスト表だけではイメージを掴み難かったのですが、実際に聴いて漸く納得出来ました。
ドラマCDも届いたので、これからアニメ本放送まで、登場人物の声の脳内イメージ変換をしようと思います。

気掛かりがあるとすれば、『展開を急いで、原作を使い果たしてしまわないか?』という点です。
これは、『原作付きアニメ』(※特に、ライトノベルが原作)にありがちで、話を進めたいが為に、大切なエピソードを省いてしまう事が多々あります。

後は、『キャラ萌え』に特化した作りにはして欲しくないなぁ…と思います。
それをされると、簡単に人気は取れる可能性がありますが、『本筋』から大きく外れます。

少しだけネタバレをすれば、主人公・ハルユキ(有田春雪)を始め、主要登場人物の殆どは、心に傷を抱えた少年少女です。
彼等が『ブレイン・バースト』という対戦格闘ゲームが齎す、『加速世界』という『もう一つの現実』で、様々な体験をして成長して行く姿こそが、『主題』の一つだと思います。

また、作中では所謂『萌える』シーンもありますが、どちらかと言えば『微笑ましい』感じだと思います。
ハルユキ達の初々しさ(※男女を問わず)に頬が緩む感じ、と言えば良いでしょうか?

ただ、この放送とは無関係ですが、残念だった事もあります。

一部の『纏めブログ』の記事でこの作品のアニメ化が紹介された際、ハルユキの太った外見を揶揄し、『ゲームが上手いだけのデブがモテる話なんて、下らない』と書かれていた事です。
(※個人的極まる意見で誠に申し訳ありませんが、一部の『纏めブログ』に於ける、作品を『煽って』話題を取ろうとするスタイルは、どうしても好きになれません。)

多分、その人は原作を碌に読んでいないのでしょう。
何故、ハルユキが主だったヒロインだけではなく、親友やライバルにまで好意を向けられているかは、彼の行動を知れば納得が行く筈です。(※それでも、『好き嫌い』は人それぞれです。)

現実世界で深い絶望に囚われていた彼が、加速世界に導かれ、様々な困難に立ち向かいながら成長して行く姿は、ハルユキ同様に傷を抱えるバーストリンカー(※ブレイン・バーストのプレイヤー)の心に、勇気を与えます。
彼が、様々な人物から好意を向けられているのは、どんなに絶望に囚われても、諦めない心の持ち主だからです。

また、作中で詳しく書かれていませんが、原作を読み進めていくにつれて、ハルユキが全バーストリンカー中で、屈指の心の傷と闇を抱えていることが、推測出来ます。
そして、この『心の闇』というのは、ハルユキに限らず、バーストリンカー全ての命題でもあります。

自ら望んで心の闇に堕ち、全てを憎んで生きるのか?
それとも、心の闇に向き合い見詰め直し、其処から希望を見出すのか?
それが、バーストリンカーの『強さの方向』を決める鍵となります。

一体、ハルユキはどちらの道を歩むのか?
そして、ハルユキを取り巻く人々は、ハルユキに影響されてどのような成長を遂げるのか?
今後、原作がどんな展開になるのかが、楽しみで仕方ありません。

そしてアニメでも、ハルユキ達が『ブレイン・バースト』を通じて心の傷と向き合い、少しずつ、時には一気に成長して行く姿を、熱く温かく描いてくれる事を、期待しています。
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